シングルマザー的節約生活術-年収110万から始める貧乏脱出大作戦-

母子家庭の生活費をシミュレーション!シングルマザーの収入はいくら必要か?【離婚準備3】

離婚前に考えなくてはならいのは、経済的に母子家庭なっても生活していけるのかどうか、きちんとシミュレーションすることだと思います。じゃないと、親子で飢え死にだぜ。

ここでは、夫のいない母子のみのシングルマザー家庭が実家に頼らずに生活するにはどのくらい稼げばいいのか、母子家庭子供二人で生活費ってどのくらいかかるか、子供3人では生活費はどのくらいアップするのか、

そして、現実のシングルマザーはどのくらいの手取りで、どのくらいの家賃、間取りのお部屋に住めるのか、

母子手当(児童扶養手当)がもらえそうだけど、子どもの養育費はどのくらい必要なのか、母子家庭の生活状況についてお話します。

正直、経済的な問題を私は甘く見ていたので、これから離婚するかもしれないママの参考になったら嬉しいです。

子供二人までの母子家庭は生活費約19万円で生活している【統計データより】

全国消費実態調査(H26年)データによると、母子家庭の母子家庭の可処分所得(いわゆる手取り)の平均は18万9520円(年収227万円代)、そして生活費は190,464円です。

母子世帯の実収入は,二人以上の世帯のうち勤労者世帯の半分以下
二人以上の世帯のうち勤労者世帯で母子世帯(母親と18歳未満の未婚の子供の世帯)の1世帯当たり1か月平均
実収入は215,458円,可処分所得は189,520円となっており,二人以上の世帯のうち勤労者世帯の実収入(484,714円)の半分以下となっている。母子世帯の1世帯当たり1か月平均消費支出は190,464円であり,944円の赤字となっている。
引用 全国消費実態調査 http://www.stat.go.jp/data/zensho/2014/pdf/gaiyo3.pdf

このデータは全国平均で子供の数の縛りがないですが、別のデータによると母子家庭の半分は子供が一人、そして母子家庭の3割が子供二人です。

つまり、二つの統計によれば、母子家庭の八割は子供が2人以下の世帯で、手取りは約19万円前後、毎月944円程度の赤字アリ。というのが現実です。

地方都市に住む私の実感としても、食べるだけなら母子家庭の生活費は、母子二人家族で15万円位、同じく地方都市で母子三人家族なら17万円の生活費は最低必要だと感じます。

一方で地方に比べて生活費が高めな都会在住なら、親子二人の衣食住のみの最低限の生活費は18万円位、親子三人の場合は20万円位かなという印象です。

東京都23区の単身者の生活保護費が12万円ということなので、母子家庭の最低限の生活費は19万円前後というのは妥当でしょうね。

強調しますけど、衣食住の生活費だけですよ

年収200万円代、母子家庭の生活費シミュレーション

H26年の全国消費実態調査から、母子家庭の家計内訳を表にしました。

可処分所得 100% 平均190,464円
住居 14.4% 27,426円
食費 24.4% 45,711円
水道光熱費 7.8% 14,856円
交通・通信費 15.4% 29,331円
教育費 7.3% 13,903円
娯楽費 8.2% 15,618円
その他 12.7% 24,188円
衣料保健医療 9.7% 17,713円

統計によると全国の母子家庭世帯は子供二人以下が8割なので、多くの母子家庭の家計は、似たり寄ったりこの表のようなお金の使い道になるはずです。

さて、気になる項目として、上の表を見ると住宅費が27,426円とお安い感じかしますが、持ち家の母子家庭(3割)も含まれていることや、市営住宅などの入居によって住宅費が安いのだと考えられます。

また、住宅費に比べて食費が高いのは、仕事の帰りが遅くなってしまって惣菜や宅配を利用したりする機会が高いからかも。母子家庭の家事の負担感はハンパない。

子供が一人増えるにつき、増える生活費は3万円~5万円位

じゃぁ、子供3人、4人と増えるとどのくらい家計の出費が増えるのかというと、私の実感としては光熱費や食費といった出費は、子供一人につき数万円~5万円くらい増えます。

 

光熱費食費の他にも、衣類、学校用品などは子供の数に比例して増えていきますし、塾代などの教育費は限度がないので算出は難しいですが、学校集金が一人5千円前後、そしてお稽古一つ1万円位は相場としてかかります。

 

そうなると、子供一人増えると、ざっくり最低3万円から5万円(食費、光熱費、衣類、学用品、教育費の合計)は家計負担が増えるってことですね。

 

子供3人になると衣食住だけでも20万円以上になることも十分ありえます。

 

ちなみに、家賃は子供が3人いたとしても、子供部屋は男女別で二部屋で済ませることもできるので、家賃は必ずしも上がりません。

では我が家の場合はどうかというと、上の子供は高校進学、下は中学生になり私達親子だけで市営団地に住んでいます。

関連記事 母子家庭で市営住宅団地に引越しするよ!敷金などの引越し初期費用を公開中。

そんな我が家の平均的な家計簿を公開。

地方都市の母子家庭子供二人の生活費は17万円。家計簿を公開!【我が家の場合】

家計は月によって変動しますが、教育費を抜かした平均的な家計の内訳です。

家賃 5万円(わたしの住む地域の2DKの相場・市営住宅なら相場の半額位。ただし、所得に連動)
食費 4万円(1食一人100円。弁当なら+1万。ちなみに家族全員、食が細い!)
光熱費(水道ガス電気代) 1万5千円(冬場・夏場のMaxの金額です。エアコン使用は躊躇せず。)
日用品 5千円
ママこづかい費 1万100円(美容室化粧品洋服代など込み)
被服費 1000円(主に子供の服。春夏秋冬1枚程度の購入。年間1万2千円。子供は私服はシーズン2セット程度。制服や体育着を良く着てます。)
通信費 5600円(携帯1600円・ネット接続代4000円)
新聞代 3600円(中学生になると社会科で時事問題が出ます。新聞なしは考えてません。)
――――
年金 17,000円(国民年金の保険料は、29年4月以降は16,900円になるので、17,000円で予算組んでます。)
国民健康保険 16,750円~(所得に比例して金額が上がります。)
クルマ維持費 22,516円(車検ガソリン代込で1か月あたりの維持費用)合計18万7066円!(社会保険完備なら14万2816円の支出です。年金などの費用が天引きなので。)約19万円。

 

雇われの身なら社会保険料(約3万円~)が天引きなので、さっきの生活費19万円から3万円を引いて16万円なので、ママと子供二人の生活費は最低16万円~17万円位になると思います。

まぁ、そこそこ突っ込みどころのある家計だとは思います。たとえば、ママ小遣いに1万100円?新聞いるの?クルマを手放したら?とかね。

でも、合計18万7066円(雇われなら17万円位)には子供の小遣いは入れてないし、被服費もほぼかかってないんです。だから、仕切り直してもやっぱり19万円(雇われなら17万円)近い生活費はかかると思う。あんまり変わらない。

また、良く食べる成長期の男の子だったり、部活をしていたら一人につき1万円は軽くプラスになって、生活費は18万円~19万円位かな。自営なら、その生活費に社会保険料3万追加で21万円~22万円は必要。

しかも、この予算は生活費だけです。学費は入っていません。貯金も確保してないのでこの家計では家電やクルマの買い替え資金もありません。

【関連記事】中学生の子供二人の母子家庭のお金事情 学費を含めた家計簿

母子家庭でパート。月10万円の母子家庭の生活

それでも、世の中には母子家庭で10万円の生活費で生活している人もいます。どのような支出かというと・・・。

大人1一人、高校生の子ども一人の母子家庭

○食費 20000円(お米等の援助は一切ありません)
○家賃 15000円(市営住宅=母子家庭なので基準額の半額)
○光熱費 10000円(電気・ガス・水道)
○通信費 6000円(固定電話2000円+携帯4000円)
○保険代 25000円(学資15000円+共済2000円+車両8000円)
○美容費 5000円(化粧品代+美容院代)
○学費 10000円
○小遣い 3000円
○医療費 2000円(低所得者は月2000円を超えることはありません)
○他雑費 4000円(緊急用)

(参考 知恵袋)

これで、ぴったり10万円です。

10万円生活シンママ家庭と我が家を比較

まず、10万家庭は親子二人家族で、月の食費が2万円。
1食あたり111円なので、一食当たりの金額は10万円家庭と、我が家とほとんど変わりません。でも最近は物価高なのでプラス1万円は見ておいた方がいい気がします。

家賃は、10万円家庭は、市営住宅のため格安20,000円です。一方でシミュレーションでは民間賃貸を想定しているので2DK5万円です。(実際の我が家は3LDKで駐車場込みで28,000円の市営住宅に住んでいます。)

光熱費が、10万円家庭は1万円です。我が家は15,000円。たぶん、この5000円削減はお風呂を一日置き、エアコンは夏のみで冬はストーブといった工夫の結果だと思われます。我が家は、火事が怖いのでエアコン使ってます。

通信費は、10万円家庭も我が家もほとんど変わりません。通信費は6000円程度が底値だと考えて良さそうです。

保険代は、我が家も学資保険入ってますが、我が家では子ども二人で月額12,500円(我が家の場合は手当などから年払いで出してます。)

自動車保険は10万円家庭は月8000円ですが、我が家は年払いで20,000円代です。

また、車両費ですが、我が家は車検代などを一か月あたりに直して維持費を計上しています。(22,516円)ちなみに軽自動車です。

この10万円家庭は車両の保険代月8000円(普通車?)かかっているのに、ガソリン代や駐車場代の計上がない。市営住宅なので家賃に含まれているのかもしれませんが、注意が必要です。

美容費は、我が家の場合、小遣いの10,100円中から出しています。事情があって美容室で格安でしてもらっているのですが、それをセルフカラーにすれば、10万円家庭のように5000円で賄うこともできそうです。

学費は、10万円家庭は高校生の子供の学費1万円です。家賃と美容費と光熱費を抑えて学費1万円を出していると考えられます。
今は高校の公立高校の授業料は無償なので、PTA会費などの諸経費の集金だと思われます。金額からみて、公立高校で通学は自転車又は徒歩かな。

塾にも通ってないと思いますし、部活も運動部ではなさそう。

部活動って結構お金が掛かって、運動部ならユニホームやら、遠征のガソリン代、スポーツドリンク代などがかかるんですよ。さらに、電車通学なら定期代がいります。

一方で私の家計には学費が入ってませんが、実際の我が家の学費は、一時は公立の中学の毎月の諸経費(修学旅行の積立など)が一人6000円×2人、子供達の塾代とお稽古代で42,000円かかっていて、子供二人で毎月55,000円もかかりました。

今は、上の子が私立高校の特待生になったので、塾代と高校の諸経費の負担がなくなり、我が家の学費はお稽古と中学校の諸経費で合計3万円位です。

ちなみに、特待生でなくもて高校の無償化制度のお蔭でほとんどの世帯では、エリート高校やお嬢様高校でない限り私立高校でも自己負担は2万円代位が多いようです。

また、補足として、小中学校の給食費は、非課税世帯や児童扶養手当の対象世帯が利用できる就学援助制度で賄うことができると、自己負担がゼロになります。

参考に給食費を載せておくと小学校で約4300円、中学校で約5000円位のところが多いようです。

こんな風に話すと、児童扶養手当や就学援助がなど母子家庭には何かと国からの援助があるから、10万円程度の月収でも生活できるんじゃないの?と思うかもしれませんけど、それってちょっと勘違いしてます。

時給800円・社保完備でも月収10万円のパート収入では母子家庭はやっていけけない。

確かに、児童扶養手当という現金支給がある制度はありますけど、対象となるのは一般的な世帯収入の半分以下世帯だけで、児童扶養手当が支給されても、一般的な世帯の年収に追いつくことはありません。

そして、児童扶養手当は子供が18歳になると終了です。その頃には、今まで頼っていた親の面倒をあなたがみる番になるはずです。

だから、子供が18歳になるまでに、ママのお給料だけで生活費を賄えるようにしないと子供が高校卒業すると同時に家計が破たんします。

しかも、10万円の家計を見て分かるように、10万円で生活費を賄うのはかなり厳しいです。

生活費を10万円程度に納めるには、子供が一人だけで市営住宅に住んでいるとか、クルマがない会社の社会保険に加入している、子どもが近場に進学する、貯金が300万程度ある(塾代や、家電買い替えなどのイレギュラーな出費はそこからだす)などとという条件が考えられます。

 

そして大学までの養育費は全額元夫に出してもらうという条件がない限り、子供を大学に進学させることはムリじゃないかなぁ。そうなると、子供の年齢にもよりますが、養育費は一人あたり月6万円位は必要です。

 

母子家庭の生活費の稼ぎ方

母子家庭のママはどんな仕事をしているのかというと、統計では、簿記資格や教員資格、看護・准看護師資格、ヘルパー資格などを取って(すでに持っていて)、「専門的・技術的職業」、「事務」、「販売」、「サ-ビス職業」で働いているママが多いです。

参考サイト 厚生労働省 平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告

養育費がなく子供二人を大学進学させるには、年収400万は最低必要

元夫からの養育費が期待できないなら、子ども二人を大学まで進学させるには最低でも年収400万以上は必要です。いわゆる男並みの稼ぎです。それでも、進学先によっては奨学金にも頼ることになるかと思います。

さらに、貯金が0円で定年を迎えてしまうと、国民年金保険なら子どもに頼るか、生活保護でしょうし、厚生年金でも年金受給金額によっては、生活保護か子どもに頼らざる得ないです。

収入を増やさずに10万円ずっとで生活するのは綱渡り生活です。

それでも、DVや虐待など緊急を要する場合は、迷っている余裕はありません。生活保護を受給するなどして、安全を確保してください。
命の危険があるのに、遠慮することはないと思います。

しかし、収入を上げる道は結構あります。あきらめないで。

たとえば、わたしの現在の働き方はこちらで解説していますが、わたしは離婚時は無職でした。

その後パート就職。月9~10万円程度の手取りでした。そこから独立。現在在宅フリーランスで月平均15万円程度の収入で仕事をこなしています。毎日の作業時間は2時間程度です。

余った時間でさらに収益を上げる仕組みを作っているので、収益は今後も増える予定です。働き方、稼ぎ方はいろいろあります。あきらめないで。

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 16 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. せっかくいいこと書いてるのに。

    シミュレーションですよ。

    • 管理人さなです。ホントですねー。simulationですから、正しくはシミュレーションです。ご指摘ありがとうございました!

  2. 初めまして!もとちげと言います!
    わが家は離婚してないですし、今のところ円満ですが、もしもの時のため、いろいろと計算してみようと思い、ここにたどり着きました。

    年金等、ど素人で申し訳ないのですが、質問させてください。年金が17500円となっていますが、免除分をプラスで払っているのでしょうか?というのも、年金のサイトでは、1ヶ月あたり15590円となっていたので。

    この点教えていただけると助かります。

    • 管理人さなです。もちげさん、質問ありがとうございます!
      国民年金の正しい保険料額は月々15590円です。
      ただ、平成29年4月以降は16,900円(月額)となるので
      その時慌てないために、17000円を家計から抜いています。
      (17500円は間違いです。記事を訂正させていただきました)
      厚生年金も年々上がる予定だと思います。
      参考サイトhttps://www.tabisland.ne.jp/explain/nenkin2/nenk2_01.htm

      説明不足でした。
      気づかせてもらってありがとうございます^^

      ちなみに、免除は継続してて、過去の免除分は
      余力があるときに、
      まとめて、払ってます。

  3. こんにちは!

    初めましてです。

    3歳になったばかりの子供1人を持つシンママです。
    いつもは考えないようにしてますが、現実は養育費や貯蓄も、全くなく両親も高齢でわたしも身体が強い方では無いので、経済的な不安はいつもあります。

    不安になりながら、シンママの情報をネット検索すていたら、ここにたどり着きました。
    メルマガ登録させて頂きました✨

    よろしくお願いします。

  4. 実家暮らしでは児童扶養手当はもらえないと思うのですが…

    • もらえますよ。実家暮らしかどうかが支給するかどうかの判断の基準ではなく、世帯の所得が判断の基準だからです。同居家族の所得が基準値以下ならいただけます。
      たとえば、ママの両親が年金暮らしや無職で、ママの所得が制限以下であればいただけますよ。
      わたしのブログにも別ページで解説していますが、詳しくはご自身のお住まいの市町村に問い合わせてみてください。もし、実家だから支給されないと言われたのであれば、その真意は「実家暮らしだから、(他の家族の所得が所得制限にひっかかって)支給されない」という意味です。

  5. こんばんわ。
    私は中学生の母子家庭なのですが、小さい頃からうちはお金がないと言われていて、中学生になってお金のことについて真剣に考えるようになりました。
    私だけ友達と違ってたくさん服を買ってもらえないなど、母親に怒りを覚えることもありましたが、こちらを読ませていただいて考え方が変わりました。
    お金のことはあまり考えたくないですが、少しでも余裕ができるようにコツコツ努力したいと思います。
    長文失礼しました。

    • なぎささん、こんにちは。シンママブログ管理人さなです。
      よい方向に考えが変わったようで私も嬉しく思います。
      中学生の我が子は放課後や土日は体育着で生活してます。
      友達と出かけるときだけ洋服を着るので、2セット位しかないです。
      さらに、春夏に着るショートパンツにタイツを履いて冬に着たり、
      靴下などのお金のかからない小物をお気に入りのものにしたり、重ね着を工夫しています。
      お金がなくても幸せだとは言えないのですが、(食べるためにはお金は最低限必要です。)
      そんなにお金を沢山もっていなくても、幸せを感じる瞬間があるはずです。探してみて下さい^^

  6. はじめまして。
    私は3歳・5歳のシングルマザーです。
    専門職の為、毎月の収入は安定していますが、生活はギリギリです。
    子供たちは習い事をやりたいと言っていますが、とても支払いできる余裕はなく、我慢させています。
    今は認可外保育園に預けているため、保育料は高いですが、預ける時間等は融通が利くので助かっています。小学校にあがったら…今後の不安が次々と出てきます。

    • EMAさん
      シンママブログ管理人さなです。
      未就学でギリギリの生活だと
      場合によっては高校や大学を
      諦めてもうらうことも出てきてしまうと思います。

      でも、不安を解決する方向で
      何らかの行動をしたら
      解決すると思いますよ。

      • こんばんは
        返信いただきありがとうございます。

        ギリギリの生活には、理由があります。
        次男がひどい食物アレルギーで、市販のものはほとんど食べれなく、全て手作り、もしくはアレルギー対応のしか食べれず、調味料・お菓子…全てにおいて割高です。正直、食費だけでもかなりかかります。
        食物アレルギーが理由で保育園も入園を断られ、やっと今の保育園に入園できました。

        不安はいくつもあり、何をどぅ動いたらいいか分からずにいます。

        • コメント頂いたのに、なぜか返信できておらず遅くなり申し訳ありませんでした。
          食物アレルギーとのことですが、
          調味料が割高というのがよく分からなかったのですが・・・。

          私の子供もアレルギー持ちです。また、周囲にも、小麦粉、卵、ナッツ、甲殻類がダメというお子さんもいて
          その子は学校に給食持参です。ただ、割高になってしまうという話は私の周囲のアレルギー持ちさんでは
          あまり聞かない話です。

          もちろん、同じような見た目のものを食べさせたいとなると話は別で
          割高になるとは思います。たとえば、卵なしのケーキをケーキ屋さんで作ってもらうとなると
          割高になりますよね。

          だから、我が家は子供のアレルゲンを取り除いた
          市販品は買いません。

          また、基本、食事って全て手作りだと思うんです。
          なので、アレルギーが原因というわけではなく
          食費の予算が最低ライン以下であるんじゃないでしょうか。

          EMAさんの文章からでしか分からないので
          検討違いかもしれませんが、
          食費の予算が最低ラインなら
          生活費が足りないということなので、
          今よりも収入を増やすことだと思います。

          収入を増やす方法は
          私の行っていることであればシェアしてますので
          平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方で参考になさってください。

  7. シングルになり子供が小学生まで深夜や夜勤と酷使して貯めたのと生活保護[ドクターストップで月一に心電図とかの検査やら]で生活してます。子供二人で8万。子供には美容院や服と出来るだけ普通と同じにしてるのですが私は自分の誕生日ごほうびとして毎月1000円貯めてますが正直普通の主婦みたいに使いたいです。服をボロくならないと買うようなスタイルじゃないと思うので ただ子供は体を気遣って手伝いをしてくれるようになりました

    • ななしさん、コメントありがとうございました。
      朝晩、身体を酷使した結果体を崩して、働けなくなってしまったという話は他にも聞いたことがあります。
      8時間働いても、自分の生活費すら出せないという給料の問題(最低賃金が低すぎる)を放置することは、結局医療費や生活保護費が増大することにつながるのではないかと私は思っています。この問題は根深い。

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