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私が専業主婦から離婚を決断できた理由。安易な離婚かどうかの分岐点。

私が専業主婦から離婚を決断できた理由。安易な離婚かどうかの分岐点。

こんばんは、さなです。

石を投げればバツイチにぶつかる、というほどではないにせよ、離婚経験者ってザラにいますよね。

じゃぁ、みんな安易に離婚しているかって言うと、簡単に離婚しちゃう人なんていないと思います。

ましてや、子持ちで専業主婦なら、離婚が頭によぎっても、離婚まではしない。
でも、私は小学生と未就学児の子持ちで、専業主婦なのに離婚しました。

なぜ専業主婦の私が離婚したのか、この記事では離婚するか、しないか決断するのには、どう考えたらいいのか、をお話します。

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相手から離婚を切り出されたことで、好条件の離婚となったから

相手から離婚を切り出されたことで、離婚の条件が、私にとって良い条件で提案されました。
やはり、離婚の決断ができたのは、相手から好条件で、離婚を切り出されたのは、大きいです。

これは、すっごく打算的なので、わたしのこの考えを軽蔑する人もいるでしょう。しかし、これは交渉の基本ですよね。

たとえば、あなたが、何かの商品を持っているとして、不特定多数の人に買ってくださいと声をかけるよりも、「欲しい人手を上げて」と、欲しがっている人を探して売る方が、高く売れます。

離婚も交渉事です。離婚はこちらから切り出さない方がいいのです。相手から言わせる方がこちらの金銭的な条件やその他条件はよくなります。

なので、それを逆手にとって、専業主婦から離婚を切り出さないだろう、と高を括っている旦那さんは腐るほどいると思います。それじゃぁ、離婚は一生できないな、と思うかもしれませんが、そんなことないです。

離婚を決断できる時があります。

結婚生活を送るくらいなら、子供を殺して自分も死のうと思ったから、離婚を決断できた。

わたしの経験的には、「だれが何と言っても離婚したい、離婚するんだ、結婚生活を続けるのなら、子どもを殺して、自分も自殺した方がマシ。」って思っているなら、離婚です。

これは、比喩でもなんでもないです。

「子供を殺して自分も死んだ方がマシだ。」本気でそう思えないなら、今の生活はそんなに悲惨じゃないんですよ。

人生史上悲惨な生活から脱出するための離婚だからこそ、離婚後の生活を何とか乗り越えられるんだと思います。

親がひとりしかいないというのは、そう甘くないのです。

子どもが不登校になった、子どもが非行に走っている・・・。

地域によっては、片親の差別「あそこは離婚するような親に育てられた子だから、ろくでなしだ。」と陰口をたたかれる地域もあります。

自分の両親の介護の問題も降りかかるかもしれません。それらの子どもや家族の問題に、ママ一人で立ち向かうしかないのが、ひとり親家庭の現実です。

子供のごはん代も稼ぎながら、子どもの問題も一人で抱えなければならないんです。

子どもに関心のない父親なら、いてもいなくても一緒と考えるかもしれません。でも、そんなパパでも子どものごはん代は稼いでくれますよね?

離婚後の生活を良くするために、血反吐を吐こうぜ!

「YES!」なら、きっとあなたは離婚してもやっていけるはずです。結婚生活で、他人のために血反吐を吐くなら、離婚して自分と子どものために血反吐を吐きながら生きる方がよっぽどラクです。

離婚後も血反吐を吐く覚悟ができていれば、離婚が現実的な選択肢になり得ると思いますよ。

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