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シングルマザーは仕事をどうする?無資格未経験から始める就職活動【離婚準備1】

シングルマザーは仕事をどうする?無資格未経験から始める就職活動【離婚準備1】

こんばんは、さなです。あなたは、離婚後どんな仕事をしたいと思っていますか?

やはり、一般事務を希望されてるんじゃないでしょうか?

女性は男並みの体力で働くことは難しい人が大半ですし、子供と同じに休める土日休みの職場がいいですよね。なので、それらの希望を叶える事務職に就きたいという女性はシンママに限らずとても多いです。

今回はわたしの勤め先の採用条件を参考に、専業主婦に限らず女性がこれから事務職に就職するために必要なスキルや難易度についてお話します。
住んでいる地域によって実情に差があるかと思いますが、おおむねこんな感じだと思います。

専業主婦の事務職採用の難易度ってどんなかんじ?

 

全ての世代でパソコンスキル(ワード、エクセル)が必要。
事務職就職の難易度は年齢が上がるにつれて、経験+αが重視される。年齢が上がっても、どの職種でも有利な経験は接客経験。

事務職希望ならブラインドタッチ(画面を見ずにキーボード操作すること)ができること、エクセルでグラフが作れることは最低条件です。
パソコンスキルの習得に関して個人差はありますが、1~2週間びっちり特訓すればワードやエクセルなら独学でできることなので、離婚が頭をよぎった時点でマスターし始めましょう。

次に年代別の事務職採用事情についてお話します。

20代の事務職採用事情

 

専業主婦でも20代なら、パート採用は未経験でも採用される可能性あり。
履歴書でパスされることは、まずないように思います。

履歴書にパソコンスキルがある旨を記載すること。
専業主婦で30代前半なら、パート採用でもある程度の職種経験があった方が有利。
事務職未経験ならパソコン資格(MOS資格)があること。

MOS資格についてはこちらの記事へ

 

30代事務職採用事情

30代で事務職未経験ならワードやエクセルの利用スキルを証明できるマイクロソフト公式スキルであるMOS資格を習得して、履歴書に資格として書けるようにしましょう。

事務職経験者なら、パソコン資格を持ってなくても、パソコンはできて当然なので改めて資格を取る必要はないように感じます。ただ、履歴書にパソコンスキルがある旨は記載すること。

たとえば、グラフ作成できます。マクロ組めます。など具体的に書くこと。

40代事務職採用事情

40代以降なら、事務職経験は重要です。経験があってもそれでも、40代での事務職就職はかなり狭き門になります。

なので、事務職だけに絞った就職活動は現実的ではないと思います。あらゆる職種に応募して、その一つとして事務職にも応募するというスタンスをおすすめします。

追記 アラフォーの友人が事務職未経験で正社員で就職できました!

一方で、事務職経験者でも長期ブランクがあった場合は、簿記などのスキルの証明が必要になります。

ブランクがあると経験だけでは採用は難しいように感じます。スキルの証明ができるように経験を可視化しておきましょう。

同じようなスキルや年齢でも、採用される人とされない人がいる理由って?

 

子どもの預け先を確保できているのに、なかなか決まらない人もいます。
それを分けるのは、人当りの良さだと思う。

しかも、人当たりの良さも履歴書に書くことができます。たとえば職歴でいえば接客経験は、年代問わず就職には有利です。

接客経験がある人はコミュニケーション能力が高い人が多いので、中途採用でもほかの社員さんや、社外のお客さんと上手くやっていけそうだと思われるからです。

接客経験があったらそれを履歴書や職務経歴書でしっかりとアピールすべきです。

今回、年齢が若いのに事務職での採用が叶わなかった人は、接客業(アパレル販売員、飲食店ホールスタッフ、コールセンターや窓口業務など)で、コミュニケーション能力を養いつつ、パソコン資格を取って再度事務職にチャレンジするというルートも考えられます。

専業主婦から正社員の難易度は?

事務職に限らず無資格、未経験の専業主婦から正社員へ採用される可能性はかなり低いです。

ただし、ノルマのある営業職は別。

それ以外の職種で正社員の採用はかなり難しいのが現状です。それは、どこの地域でも同じだと思います。

じゃぁ、正社員を諦めるのか?という話ですが、諦める必要はありません。

まずは、パートでいいから採用してくれるところに潜り込む!

小さい会社なら、パートから正社員に登用されることはありますし、比較的規模の大きい会社も支店採用があるところは正社員登用があるところもあります。パートでまずは経験を積み、そこから正社員に転職するというのがキャリアの積み方です。

そして、できれば離婚前に就職先を確保したいです。離婚して無職は辛い。

離婚してない間は、夫には妻の扶養義務がありますから別居中でも生活費などを請求できます。早く離婚したい状況もあるかと思いますが、生活の基盤ができるまで離婚を先延ばしすることも考えて損はありませんよ。

>>公営住宅のメリットデメリットを整理して、離婚後でも良い環境を手に入れる方法【離婚準備2】につづく

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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