養育費をずっと払い続けてもらうために!養育費のもらい方

子どもの養育費の話

父親(又は母親)には、養育費を決めた年齢まで払う義務があります。しかし、養育費を払い続けない父親(又は母親)もいます。

養育費を払ってもらえる様に、工夫する必要があるので、今回は養育費を貰い続けるコツです。

ただそれでも離婚して8年目にして養育費を滞納されたので、自力で強制執行しました。

 

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ずっと養育費を払い続けてもらうには、支払のストレスを下げること

父親側のストレスになるのは、振込手数料、そして手間。

仮に20年毎月養育費を手数料108円で振り込むとすると、28,512円です。高ーい!

なるべくそれらの支払いのハードルを除いてあげる提案を、こちら側がしても損はないです。
ちなみに養育費は、養育費を支払った、受け取ったの証明が記録されるように、必ず口座振り込みにしてもらいましょう。

 

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【養育費のもらい方】振込ゼロ円の銀行を利用する

お互いに同じ銀行(or同支店)同士だと振込手数料が無料の銀行もあります。
普段利用している銀行の振込手数料を調べてみてください。
ただ、離婚後引越しをする予定なら、住まいから離れた場所に支店がある口座は、銀行によっては解約などで不都合があるかもしれません。
その場合は、ゆうちょ銀行がおすすめ。
取扱内容 料金
電信振替 窓口 146円
ATM 月1回:無料
月2回目以降:125円
ゆうちょダイレクト 月5回まで:無料
月6回目以降:115円
ゆうちょBizダイレクト 100円
連動振替決済サービス 振替金額の1.04%(下限52円、上限115円)
自動払出し・自動送金・大量振替 125円
ATMを利用すれば月1回のみ無料で振り込むことができます。
すでに、ゆうちょで口座を持っているかもしれませんし、
ネット銀行と違って即日にカードと通帳が発行されるので、できるだけ事務処理を早く済ませたい離婚準備中の人には、ゆうちょはありがたいです。

住まいの近くにゆうちょのATMがない場合などは、コンビニで使えるネット銀行を検討することになります。

おすすめは、ソニー銀行。

 

お振り込み方法 ソニー銀行宛て 他の銀行宛て
インターネットバンキング
なんどでも無料 月1回まで無料
※月2回目以降は220円/回
スマートフォン
モバイルバンキング
提携ATM(*2)

三井住友銀行

【ATM手数料】

月4回まで無料

※月5回目以降は110円/回

 

ATM手数料月4回まで無料+三井住友銀行所定のお振り込み手数料

 

ソニー銀行は、振込はスマホやパソコンからできて月1回のみ無料で振り込むことができます。

ネット銀行なので店舗がないですが、入金はコンビニのATMで便利に使えて、ログインページも使いやすいのでおすすめです。

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【養育費のもらい方】口座から自動引き落としにする

養育費を払う気持ちはあっても、忙しくて決められた日の入金が難しいなら、決められた金額を決められた日に振り込んでもらう振込サービスがおすすめ。

定時定額振替、定額自動送金、定額自動振り込みなど銀行によって呼び名や振込金額が違います。しかし、ほとんどの銀行で行っているサービスです。

たとえば、みずほ銀行自動送金三井信託銀行定額自動送金の場合は、振込先の口座と、振込元口座が当行(三井信託銀行)で、なおかつ同一支店の場合は、自動振り込み手数料だけの負担(108円)のみです。

(他行あてや、振込金額が3万円以上になると別料金。)

ゆうちょ銀行自動送金の場合は、振込先、振込元双方でゆうちょ銀行を利用の場合、手数料は125円です。

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【養育費のもらい方】子どもの名義の口座に入金してもらう

多くの人が過去の人(元嫁、元夫)に入金するのがイヤだという気持ちは理解できるかと思います。

子どもの名義の銀行口座を開設して、そこに入金することもできますよ。

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【養育費のもらい方】元夫、元義父母に子どもの成長を見せる

離婚原因にもよりますが、元夫や元義父母と大人の関係を維持するのは、なかなか難しいです。

でも、そこをなんとか踏ん張って、心を殺してでも、元夫や元義父母と表面上の良好な関係を築くことで、元夫は「子どもの成長に関わっている感」を持つことができるように思います。

わたしも、子どもの成長の節目、節目で元夫や元義父母に手紙やメールを書ける人間になりたい・・・。

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