シングルマザー的節約生活術-年収110万から始める貧乏脱出大作戦-

お金が無い・子育てが大変な時、助けてほしい時に助けてもらえる魔法の言葉。

助けて!って言える人は、この記事を読んでもあんまり得る物がないと思うんですけど、お金や子育てに関して悩みを抱えていて「助けて!」言いたいけど、言えないという人、案外いると思います。

私もなかなか、「助けて!」って言えない人なんですけど、その理由は親から「人に迷惑をかけないように」っ言われて育ったので、たぶん、その刷り込みがあって、人に助けて!ってなかなか言えないんじゃないかなぁ、と自己分析。

 

まぁ、確かに、「お金がないんだけど・・・。助けて!」と友達に言われたら、「え!どうしよう。そんなこと言われても、貸すほどリッチじゃないし・・。」とか、

 

「子育てに疲れたよ。助けて!」と友達に言われても、「自分の子供の子育てで精いっぱいだよ~」って話になってしまいますよね。

でも、「助けて!」と泣きつかれた問題は、相談を受けた人自身が解決しなくてはならないものじゃなくて、

行政だったり、法律だったり、制度が助けてくれることがあります。

そういうと、「全くシングルマザーと来たら、そうやって誰かに頼ることしか考えてないのか?」と言われそうですけど、
制度は利用するためにあるはずだし、誰にでもやり直すチャンスはあるはずです。

もう一度、社会生活を取り戻すために、制度に頼って生活を立て直すことは、社会全体にとってもメリットがあります。

だから、シングルマザーに限らず何か問題を抱えているなら、制度や法律に助けを求めることです。

「なにか利用できる制度とか、知ってる?」と周囲の人に聞いてみて下さい。

たとえば、収入が減ってしまって生命保険の支払いが払えないという時も、生命保険払い済み手続きをすれば、保険料を今後払わずに、保証を継続することができます。保障額は減額するというデメリットはあるけど、解約よりもいいです。(ケースバイケースです。)

家賃も払えなくなったら、私みたいに市営住宅を検討してみるのも手です。自治体によっては抽選じゃなくて、申し込み順の自治体もあります。

そのほか、住宅確保給付金という制度で支援を受けられる場合があります。「お住まいの自治体 住宅確保給付金」でググってみてください。

二つの制度をお話しましたが、どちらも相談を受けた人の手を煩わせるようなものじゃないですよね。
でも、情報を提供してもらえたことで、抱えていた問題が解決する可能性が高いです。

よく、「自分だけで解決しようとしないで」という言葉を聞きますが、相談を受けた人も同じなんです。相談を自分だけで解決しようとする必要はないです。

どうにもこうにも困ったら、「何か利用できる制度はないか?」と、周囲の人に相談してみるといいと思います。めちゃくちゃ重要です。

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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