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高校生向けの民間団体の給付型奨学金を受給することになったよ!

シンママブログ管理人さなです。4月から高校に入学する我が子が、某民間団体の奨学生になることができました。

この奨学金があれば、問題集や模試、塾の長期休暇中の講習などを受けることができるので、とてもありがたいです。ムダにせずこれから社会で還元できる人になれるように、娘にはよく言って聞かせています。

この記事では、民間の奨学金はどんな風にして受給できるのか、今、中学生でこれから奨学金を受けるためにできることなどをシェアしたいと思います。

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民間団体の奨学金は中学校経由で募集あり

私の住む市町村ではある団体が給付型の奨学金事業を行っていて、学校経由で中三全員に奨学生募集のお便りが配られました。

小さな町村では、奨学金事業を行っている団体がないかもしれませんが、それなりの規模の市であれば、最低一つ位は、奨学金事業を行っている団体があるように思います。

学校の先生又は教育委員会に奨学金事業を行っている団体がないか、必ず聞いてみて下さい。限られた人を対象にしているので高校生向けの奨学金はネット上には載っていません!

民間団体の奨学金の募集人数は数名

民間の奨学金事業なので、奨学金の原資は寄付です。そのため、市内の中学校に募集をかけて受給できるのが2~3人。

狭き門ですが、経済的な問題を抱えている生徒の中からなので、市内の中学生トップ3というわけではありません。
なので、思っているほど可能性のないものではないと思います。

民間団体の奨学金を受けた子の成績は評定平均4.6。正し、中三の成績だけ

どのくらいの成績なら奨学金を受けることができるのかといったことが、公表されているわけではないので参考程度ですが、我が子は評定平均は4.6程度です。

 

オール5が当たり前のトップの子から見たら、大したことのない成績だと思いますし、私の息子のように勉強が苦手な子から見たら喜ばしい成績かもしれませんが、娘は天才型ではありません。ちゃんと勉強しているタイプです。

ハードな部活でもトップの成績を取るような子もいますが、我が子はそういうタイプではないです。

それでも、奨学金を受けることができたのは、中3の成績だけの判断だったから。中1からの成績だったら多分奨学金に応募できる資格すらなかったと思います。

中学校の1年生の頃の成績どのくらいだったのかというと、下から数えた方が早く、たぶん偏差値で直すと40~45位だと思います。

その間、私は勉強してほしいから、「いつ勉強するの?」って聞いたり、うちは貧乏だから大学進学したいのであれば、高校はトップ高以外の選択肢はないことを話したりしてました。

中堅高校に入学できる実力なら商業高校や農業高校、工業高校などの実業高校で就職してね!って。

それがエンジンになったのかは実際のところ分かりませんが、中2の秋頃から勉強しないと、と自覚し初めて、3年生になってやっとテストの範囲を全部終わらせてテストに臨むということができるようになりました。

定期テストの範囲が終わらないなんて、トップの子ならありえないと思います。できるタイプの子なら当たり前にやるべきことができるようになるのに、2年かかった計算です。でも、間に合いました。

ちなみに、我が子は部活はやっていませんでしたが、部活動で実績のある子も奨学金を受ける可能性はあると思います。

民間団体の奨学金を受けるのは、大学進学の時よりも簡単かもしれない。

大学進学費用のために奨学金に申し込む場合、評定平均は学校のレベルに関係なく同一です。

無利子なら評定平均が3.5以上、国の給付型だと今のところ高校の評定平均4.3以上です。

中学校のいろいろなレベルの子がいる中での評定平均4.6と、同じレベルの子が集まる高校の4.6(4.3)って全然難易度が違います。そう考えると、大学進学費用のための給付型奨学金よりも、高校生向けの給付型奨学金の方が受給できる可能性があるかもしれません。

ぜひ、募集人数などで諦めないで学校や教育委員に問い合わせてみて下さい。

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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