シングルマザー的節約生活術-年収110万から始める貧乏脱出大作戦-

母子家庭の高校受験が思いのほか大変だった話。塾代は月22000円、送迎も大変。

今年最初の投稿です。今年もよろしくお願いいたします。

さて、娘の受験が終わりました。

あれ?受験終わるの早いなぁって思ったかもしれませんが、我が子は私立単願なので、1月上旬で試験終了なんです。

公立高校志望なら3月が入試ですからまだまだですね。公立志望の子頑張って。

受験結果はこれからですが、(結果出ました。)受験をふり返って、大変だったこと、やっておけば良かったことをまとめておきます。今中2のお子さんをお持ちの方は参考にしてください。

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塾の費用が大変

これは、ひとり親家庭に限らず両親揃っている家庭でも塾の負担は大きいと思いますが、一馬力の母子家庭にとって塾代の負担感はかなりのものです。

我が家の塾費用ですが、週一の少人数個別指導塾で授業料18,900円、その他模擬試験の受験料3,200円、合計22,100円を毎月支払っていました。

少人数個別指導の塾はどんな感じかというと、受験相談や受験の情報提供を塾長が担い、授業は塾指定のテキストを本人が解いて分からない問題を大学生の先生に解説してもらうという流れです。

大学生の先生の指導に、毎月2万円以上の支出は最初は迷いました。

でも、残念ながら学校の先生がちょっと指導力に問題があったんですね。だから、学校の先生に聞いても全然理解できないんです。

学校の先生が頼れないなら、塾しかないじゃない!

教員免許が指導力を担保してないのは、学校の先生で証明されてしまったので、分かりやすく教えてくれればどなたでも構わない!と思い、更にママ友にもどこかの塾に入らないと受験情報が入ってこないよ!言われたので個別指導の塾に3年生の1年間(の予定)、週1回だけ行かせました。

 

逆に言えば、日ごろから担任の先生と自分から積極的にコミュニケーションをとって、親子の希望や将来付きたい職業などの話をしておけば、もしかしたら、塾は必要ないかもしれません。

 

で、結果、某私立高校が特待制度が充実していることを塾で聞いて、そちらを単願受験しました。もし、塾に行ってなかったら、フツーに公立高校を受験したと思うので、通塾がまさにターニングポイント。

その他、市の委託で行っている低所得者向けの無料塾に8月(だったかな。)から週2回お世話になっています。市の無料塾の場合は指定のテキストなどがないので、教科書や自分の問題集の中から分からない問題を、ボランティアの大学生に自由に質問するスタイルでした。

こちらも大学の先生ですが、ボランティアできちんと教えて頂いて本当に感謝しています。

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塾の次に大変だったのは送迎です。

高校受験は塾の送迎、お弁当持ちが大変

どちらの塾も自宅から車で片道8分以内の距離でしたが、迎えの時間に間に合うようにお風呂に先に入ったり、家事を済ませる必要があるので、ママは忙しいです。

また、娘は自宅だと気が散って勉強できないということで、塾の無い日は近所の公共施設で勉強してました。そこに夕飯の弁当を届ける必要もあったため、公共施設に娘を送って、弁当届けて、迎えに行っての2往復してました。

先に夕飯用の弁当を作って娘が持って行けばいいのでしょうが、娘の勉強のペースで自宅でご飯を食べに帰ったり、弁当にしたり色々だったので、2往復してました。

今考えると、2往復は大変だから、娘には弁当を持って行くように説得すれば良かったな。なんだろう、私が時間の融通が利くので、娘のペースで動いてしまってました。振り返ると大変でした。

これから、受験生をお持ちのひとり親さんは、受験中の子供の弁当問題は念頭に置いておいた方がいいと思います。

年末年始に勉強する場所の確保が大変

ずっと娘は自宅ではなく近所の公共施設または塾で勉強をしていたのですが、年末年始は公共施設がお休みで塾もお休みになってしまいます。そうなると、集中して勉強できるところがない!

一応、娘の部屋はありますが、家だとあまり集中できません。

結構、困りました。結局、年末年始はおじいちゃん家に行ったりして何とか勉強することができましたが、塾が学習スペースを解放してくれたらなぁ。と思います。

確かに、塾の先生も年末年始休みたいですよね、気持ちは分かるんですよ。でも、塾によっては年末年始も営業してくれる塾もあります。

大学受験の時は年末年始も学習スペースを解放してくれる塾を選ぶ予定です。

高校受験は入学後の費用が大変

受験、受験と目先のことでいっぱい、いっぱいになってしまってましたが、合格と同時に私立高校から入学金や施設費の請求があります。それを払わないと合格が取り消しです。

入学金や施設費は、どこの私立校も募集要項に書いてあると思いますが、我が家の住む県の私立高校はどこの学校も入学金10万円、施設費12万円合計22万円です。

公立高校に合格したら、22万円がムダになる・・・。でも、滑り止めの私立がない状態で公立を受けさせるのも可哀そうなので、ほとんどの家庭で合格枠の確保のために私立高校の入学金と施設費は支払うと思います。

我が子の場合は特待狙いで私立高校ですが、特待が取れないと20万円を支払わなくてはなりません(苦笑)。

【追記】受験結果でました。特待は何とか獲得してもらい、授業料などは免除になりましたが、入学一時金として施設費12万円の支払いがあります。

そして、私立高校、公立高校に限らず入学時には、制服・体育着・上履き代や教科書代など学校指定のものは揃える必要があります。私立の場合は制服代や教科書代などは20~30万円位みておいた方がいいと言われました。

私立高校の入学金、施設費、制服代などで入学時に合計30万円~50万円はかかる!!!!

私立高校で制服代などが高かったとしても、公立高校に行って塾代をプラスしてしまうと、私立高校よりも公立高校の方が高くつくので、親子で納得して私立高校を選んだのですが、一度に支払うお金が高額だとびっくりです。

ちなみに、無料塾経由で貸与型の奨学金のご案内が来ました。

この奨学金は市が関わっている奨学金で申し込みが12月の締め切りと、私立の合格前に締め切りになってましたが、私立高校入学時に20万円、入学すると30万~50万円もかかると知っていたら申し込んだのに・・・。と思う人もきっといると思います。

これから受験のお子さんをお持ちの方は、特待生の私立高校だとしても、とりあえず奨学金の申請枠だけでも確保しておいた方がいいと思いました。一般のローンよりも金利が安いですし。

我が家の場合、市で案内された奨学金は貸与型だったので申し込みはしませんでしたが、民間の給付奨学金に申し込みました。

ただ、市で2名~3名のみに支給される奨学金なんですよね・・・。貧乏っぷりは負けないですが、成績や課外活動なども問われるとのこと。なかなか厳しい。ダメ元の申し込みです。

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