シングルマザー的節約生活術-年収110万から始める貧乏脱出大作戦-

シンママでもお金が貯まる正しい家計管理の仕方

シンママでもお金が貯まる正しい家計管理の仕方

こんにちは、さなです。
今日は時間がない、お金がないシンママのための正しい家計管理の仕方についてのお話です。

まず家計というのは、家庭の収支状況のことです。お金がいくら入ってきて、いくら使ったか。次に、「管理」とはコントロールすることです。よって、家計管理とは、家計の収支をコントロールすることです。収支をコントロールする理由は、お金を使わずに生きることは不可能なのに、手持ちのお金は有限だからですね。

収支をコントロールする必要があるということが、スポーンと抜けていると、必要な時にお金が足りなくなるという事態が発生します。家計管理ができてないと、貧乏から抜け出せないし、リッチにもなれません。貧乏から脱出するためにどうすればいいのかというと、正しい家計管理をすること。

つまり、正しい家計管理とは、貯蓄の仕組みと無駄遣いをしない仕組みを作り上げ実行することです。

正しい家計管理のやり方ステップ1 お金を貯めてどうしたいのかを詳細に考える。

言い換えれば、将来のビジョンを明確に考えるということです。「どうしたいのかを詳細に考える」「ビジョンを明確に」どちらも、なんのこっちゃ?と思うかもしれませんが、お金を貯める目的が「子どもの大学進学費用を貯めること」だとします。

でも、一言で大学進学といっても、遠方の大学であっても子どもが望むのなら学費を出したいのか、それとも、子どもが遠方で一人暮らしは心配だから、地元の大学までしか行かせるつもりはないとか、いろいろ人それぞれ違います。それにより用意すべき大学進学費用も変わります。

この作業をすることで、結果的に自分にとって何が大事なのかを知ることができ、それが無駄遣いしない仕組みづくりの一環だったりするので、お金を貯めてどうしたいのか、詳細に考えて下さい。考えたら、おのずと必要な金額も分かるはずです。大学費用いくらかかるのか?の記事も参考にしてください。

正しい家計管理のやり方ステップ2 家計簿をつける。ただし、1年以上は家計簿は書かない。

将来のビジョン(必要なお金の金額)が分かり、次にすることは、最初は家計簿をつけることです。家計簿が続かないから困っているというなら、安心してください。家計簿はずっと書き続ける必要は必ずしもありませんから(笑)

実は家計簿記入は、正しい家計管理の仕組みが作られれば、ほとんど不要になります。書く必要があるのは、ライフイベントが合った時(入学や卒業など物入りのイベント)や家族が増えた時、冠婚葬祭関連だけになります。

なぜかというと、家計簿は、年間を通じてどのくらいの収入があって、何にどのくらい使っているのかが知ることが目的なので、目的が達成されれば、用済みです。

まずは、家庭で何にどのくらい使っているか把握するために、短期間でいいので家計簿をつけてみましょう。しかし、家計簿をつけることは、目的ではありません。本当の目的は、貯蓄の前にムダ使いを無くす仕組みづくりです。そのため、家計簿記入は収支のコントロールができているのなら、省くこともできます。

正しい家計管理のやり方ステップ3 自分にとっての無駄遣いを知り、無駄遣いをするパターンを見つける。

家計管理とは、無駄遣いをしない仕組みを作ることです。

ここで、さっきの将来のビジョンを鮮明に思い浮かべたことが生きてきます。将来のビジョンを描いたことで、何が自分にとって重要か、お金を気持ちよく払えるサービスや商品は何なのかが分かったと思います。

ようするに、自分にとっての無駄遣いが見えてきたはずです。これが分からないと、節約にストレスが溜まってしまい、家計管理ができなくなるので、なにが自分にとってお金を払ってもいいものなのかをじっくり考えて下さい。

無駄遣いかどうかの判断ができたら、次は無駄遣いをする時の行動パターンを調べます。

たとえば、コンビニで、ちょっとした食べ物を買ってしまう。雨の日にクルマに乗ると、ショッピングモールなどの寄り道してしまい、衝動買いがある。病院の待合でペットボトルジュースを買う。

このように、無駄遣いをする行動パターンを調べ、先手を打っていきます。上の例でいけば、コンビニに行く前は、何か食べてから行く。雨の日はカードやお札を持たない。病院に行くときは、水筒持参。

無駄遣いをしない仕組みを作って、それが習慣化されれば無駄遣いはなくなります。買い物は、買いたいものリストを作っていき、そこにあるものしか買わないことも、無駄遣いしない仕組みとなります。

正しい家計管理のやり方ステップ4 毎月の貯金金額を可能な範囲で決める

巷では、収入の3割、2割を先取り貯金しましょう!などと教えられることがありますが、正直収入が少ないのに、収入の2割、3割を貯金に回していたら生活が破たんします。だから、そういう世間の貯金の目安は、無視。

まずは、無駄遣いをなくす仕組みを作り、それから毎月可能な貯金額を計算してみてください。

たしかに、子どもの大学進学を考えているなら、高校入学までに300万円は最低限必要です。しかし、無駄遣いしなくなって初めて、先取り貯金ができるようになります。無駄遣いしない仕組みを作る前に、先取り貯金をしても結局生活費が足りなくなり、積立を取り崩すことになってしまいます。

正しい家計管理の方法 まとめ
将来のビジョンを描き、自分にとってお金を払う価値があるものは何かを考えること。次に、家計簿をつけ無駄遣いを把握。そして、無駄遣いをしない仕組みを作り上げ実行し、貯金可能な範囲を割りだすこと。その後割り出した金額を先取り貯蓄する。

貯蓄に回せるお金がないなら、固定費の見直しに着手します。

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シンママでも子どもと豊かに暮らしたい

子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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