離婚するならクレジットカードの発行が必須な3つの理由と、おすすめクレジットカードの話

失敗しない離婚準備

離婚準備には、離婚後の住まいの確保、仕事の確保etcありますが、漏れがちな離婚準備のひとつで欠かせないのが自分名義のクレジットカードを作ることです。

クレジットカードは使いません!ニコニコ現金払いです ( -`ω-)どやという人も、離婚したら変わるから。ぜひ読んでみて下さい。

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離婚準備として、クレジットカード発行が必須な理由4つ

離婚とクレジットカードの必要性が繋がらないかもしれないので、離婚に際してクレジットカードが必要な理由を4つあげておきます。

  • 離婚後は家族カードが使えなくなる
  • 離婚後は、自分の年収だけではクレジットカードが作れない可能性がある。
  • 万が一の時は、クレジットカードを使ってお金が借りられる。
  • 離婚するとネット通販を利用する頻度があがる。

 

離婚後は家族カードが使えなくなります。

家族カードは、名義人の家族に発行されるクレジットカードのことです。

複数のカードでクレジット決済があっても、決済された支払い金額の全てが名義人の口座からまとめて引き落としをされていたら、それは家族カードです。

 

つまり、家族カードの支払い義務は店舗などでクレジットカードを利用した人ではなく、名義人。

離婚して妻と他人になったのにクレジットカードを持たせるのはお人よしすぎますから、名義人はよっぽどうっかり屋さんではない限り、離婚したらすぐにカードを解約すると思います。

そもそも、家族カードは名義人の年収で審査を受け複数発行されるカードなので、離婚して夫が名義人の家族カードを元奥さんが使い続けることはクレジットカード会社の利用規約違反です。

自分自身がクレジットカードを使いたい時に使えるように、自分名義のカードを発行してもらいましょう。

離婚すると自分名義のクレジットカードが発行されない可能性が高い

家族カードが使えなくなるなら、自分名義のクレジットカードを作ればいい!のですが、

離婚後、無職だけでなくパート就職だったり正社員でも就職して間もないと、安定した定期収入がないとみなされることが多く、クレジットカードを作ることはかなり難しくなります。

なので、離婚前、結婚している時に自分名義のクレジットカードを作っておくのが正解。

結婚しているなら世帯年収があるので、専業主婦でも自分名義のクレジットカード作れるんですよ。

☆離婚後、苗字が変わったら、銀行口座とクレジットカードの名義変更は忘れないでくださいね。

私の場合は、結婚している間に自分名義のクレジットカードがたまたま作ってあったんですけど、離婚しちゃうとクレジットカード作れない可能性に離婚後に気づいた時、正直、ホッとしました。

離婚をするとネット通販を利用することが多くなります。

今までも現金主義だから、離婚後もカード決済の予定はない!

そんな人もいると思います。分かります。

現金の方が管理しやすいとも言われてますからね。
でも、クレジットカードが家計管理を難しくしている問題は、家計簿アプリを使うことで解消されます。

(関連記事 家計簿記入が一瞬で終わるアプリでクレジットカードが管理しやすくなった。

それに離婚後は、ネット通販を使う機会も多くなるはずで、カードは使わないって言ってられないかも。

たとえば、引越しによって配送が必要な大型の家具を買う機会がありますし、子持ちで男手のないシンママには何かと通販は便利なんです。

なので、「ネット通販利用で即時決済できるクレジットカードを持つことは必須」と、経験者の私は思います。

働きながら子育てをするには、24時間では足りません。

これは、本当よ。子どものお世話に手がかかのに、母子家庭だと育児を手伝ってくれる人手も足りません。

「ちょっとスーパーでお米買っといて!」と元旦那に頼んでいた頃が懐かしく感じられるくらいに、人手が足りないんです。

でも、ネットショップが利用できたら、元旦那のことも思い出すことないわけ(笑)。

お米みたいに選ぶ必要がないものなら、買い物が5分で終了です。しかも、玄関先まで届けてくれるからね。重い物は特にありがたい。

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専業主婦時代に作ったクレジットカードは、楽天カード

わたしが専業主婦時代に作った自分名義のクレジットカードは、楽天カードです。すでに愛用歴15年以上かな。

最近では楽天スーパーもできて生鮮食料品などを含むほとんどの商品が買えますし、ニトリ・コジマデンキなどの店舗も楽天市場内に出店ししています。

楽天カードのメリットデメリットをまとめます。

楽天カードデメリット

楽天カード歴15年以上の私が考える楽天カードのデメリットをお話します。

楽天カードETCは、年会費有料

ETCカードとは、高速道路をキャッシュレスで止まらずに通過するための決済カードです。

楽天カードを作る時に一緒にETC作ることができるのですが、ETCカードをつけると、年会費無料の楽天カードとは別ものなので、ETCカード会費として年会費540円(税込み)でかかります。

(年会費有料のプラチナ・ゴールド会員などの場合は、ETC会費はかかりません)

楽天ブランドにこだわらなければ会員費無料のETCカードもあるので、楽天カードとETCカードは、別で作った方がいいと思います。そもそも、高速道路を利用しないなら、ETCカードはいらないんですけどね。

楽天カード明細書送付は有料

楽天カードはクレジットカード明細送付を頼む場合、明細書発行費用82円(税込み)かかります。

なので、我が家の場合はクレジットカードの明細書は送ってもらってません。

クレジットカード明細を確認したい場合はパソコンなどで見たり、クレジットカード明細そのものが必要な場合はプリントアウトしているので、特に明細書を発行してもらわなくても不便は感じません。今は携帯代の明細書も送付しないのが原則なので、慣れかな。

楽天カードメリット

楽天カードは、メリットが多い使いやすいカードだと思います。

年会費無料

楽天カードは年会費無料です。貧困シンママのわたしの場合、年会費有料のクレジットカードはありえません。無料が一番!

楽天ポイントが貯まる

楽天は楽天内で使えるポイントが、お買い物をするたびに貯まります。どのくらいポイントが貯まるか(ポイント還元率)というと、楽天カードで楽天市場でお買物すると、いつでもポイント2倍!実店舗利用なら1%です。

1%程度の還元率だと魅力的だと思わないかもしれませんが、日常の買い物をクレジットカードで済ませると、1年間で貯まったポイントが1万円程度にはなります。

楽天ポイントは楽天市場で現金代わりに使える

楽天のポイントは、楽天市場のお店で現金と同等に使うことができます。

楽天市場には、コジマデンキ、ビッグカメラ、トリンプ、ニッセン、ニトリなど馴染みのある店舗が楽天に出店してます。(参照 楽天出店中有名店舗一覧

また、楽天市場では楽天ブックスがあって、本も送料無料で買えますから、子供のドリルなどの教材を買うなどして、貯まったポイントが使い切らないということは、まずないとは思います。

 

貯めた楽天ポイントをショッピングの引落金額に使える

自分で手続きをする必要がありますが、貯めた楽天ポイントで、楽天カードのショッピング代金の支払いができるようになりました。
これで、楽天ポイントが使い切れないという問題は解消。

 

ポイントの還元率がよい

楽天カードは楽天市場内のクレジットカード利用なら2%、実店舗でのクレジットカード利用で1%のポイント還元、キャンペーン中ならそれ以上の還元率になります。

 

買い物をする度に、ポイントがもらえるカードはたくさんありますが、還元率が1%以上というのは、さほど多くありません。

 

何枚もクレジットカードを持つ必要はないかと思いますが、貯めたポイントでショッピングの支払いもできるクレジットカードを一枚もっていると助かります。
仮に使わなくても年会費無料ですから、経済的な負担はないですしね。
反対に離婚後にクレジットカードを作る必要がでてきた時に、いざクレジットカードの申し込みをしたら、カード承認されなかった・・・となると残念です。

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