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生命保険を削減する方法。掛け金1000円で十分の場合も!【固定費の削減が成功する節約です】

生命保険を削減する方法。掛け金1000円で十分の場合も!【固定費の削減が成功する節約です】

節約をするためには、流動的な食費やレジャー費などに目を配るよりも、固定費を下げることが一度の見直しで済みラクですし、効果も絶大です。

今日は、生命保険の削減についてです。

必要な生命保険額は、養育費を貰っているかどうかによって、かなり違います。

養育費を貰っているなら、生命保険は最低限でOK!

そもそも、生命保険は残された家族が路頭に迷うことを防ぐための保険です。

ママに万が一のことが起こった時に一番困るのは、子どもです。
そのため、子どものためにかける保険です。

子どもが困らないためにかけますから、基本的に子どものために用意する保険金とは、子どもの学費です。
そうなると、養育費を元夫からもらっている場合、ママに万が一のことがあっても、さほど子どもには金銭的な影響はありません。(精神的な影響はあるかと思います。)子どもに残すお金は葬式代程度で十分です。

つまり「万が一があった時に、葬式代(全国平均200万円程度)があればよい」ということ。(逆に子どもが受取人の保険を父親にかける必要があります。)

ママに万が一の時のために、その200万円程度の保証をカバーするのに、お勧めなのは都道府県共済です。

都道府県共済は、月額1000円程度で死亡時200万円の保証・2250円程度の入院保障つき

共済は一般的な保険よりも掛け金が少なくて済むのが特徴です。
各都道府県共済によって掛け金に差がありますが、おおむね1000円で200万円程度の保証です。
入院保障も1日目からついており、毎月の掛け金1000円コースなら2250円が入院するといただけます。まさに、葬式代だけカバー。

月の掛け金も1000円・2000円・4000円と段階があるので、必要額や予算で掛け金が選べます。

そもそも、都道府県共済ってなに?

都道府県共済とは全国生協連という組織が運営している共済保険です。
全国生協連とは、厚生労働省の認可を受けて設立された非営利団体です。

一般的な保険(アフラックとか、ソニー損保とか)と違う点は、監視する官庁や守るべき法律が違います。
消費者側からすると、ほとんど変わりません。

 

ただ、面白いのは、加入できる都道府県共済があらかじめ決まっています。住んでいる都道府県か、勤務地がある都道府県で加入するのが決まりです。(都道府県共済は、埼玉共済・都民共済・愛知共済などの名前で展開してます。)


 
具体的にいうと、仮に〇〇県の共済が条件が良かったとしても、住んでもいないし、勤務もしてない人その〇〇県の共済には加入できないということです。しかし、ほとんど共済は、各県で気にするほどの差がありません。

養育費を貰っていないなら、子どもの学費がカバーできる保険を

養育費を貰っていないということは、ママ自身で学費を用意する予定だと思います。
そうなると、ママに万が一のことが合った時には、子どもへの金銭的な影響はかなり大きいです。

そのため、全く保険をかけないというのは、それなりのリスクです。ただ、多額な保険をかけたために生活費が足りなくなるということは避けたいです。

子ども一人につき必要な保障金額は同じでも、かけられる保険予算は家庭によって違う

子どもがいたら、子どもの進路によってかかる学費はどの家庭も同じです。しかし、家庭ごとに収入は違いますから、かけられる保険料は違って当然です。保険屋さんによっては、家庭ごとの保険予算を無視して、保険を勧めてくる場合があるので注意が必要です。

保険予算の出し方
=収入×0・04%~0・06%

たとえば、手取り15万円なら、保険に支払える金額は、6000円~9000円です。
この金額内で納まるように、生命保険や収入保障の保険に入るようにしましょう。

予算以上に保険をかけているなら、保険の見直しをしよう。

保険予算が6000円なら、掛け捨て保険を検討するのが鉄則です。

保険予算が1万円以下で万が一の保証を多額に得るとしたら、積立貯蓄系の保険ではまず不可能です。
なぜなら、積立貯蓄系の保険は、掛け金と受取額がほぼ同じだからです。(大半は少し受取額が増額されます。)

具体的には30代女性が1000万円の保障を、積み立て系の保険(終身保険)でカバーする場合、月の掛け金の支払いは17,640円です。

あっさり6000円をオーバーしてます。ちなみに、保険を貯蓄がわりにして、保障をカバーする方法もあります。しかし、それだと必要保障額が足りなくなったり、多すぎたりムダが多いことがあります。

なので、6000円程度の保険予算なら、掛け捨てと積立のダブルか掛け捨て一択になります。どのようにプランニングするのかは、子どもの年齢や、ご自身の年齢、貯蓄額によっても変わります。

まずは、都道府県共済に加入。足りない分は民間保険を検討しましょう。
保険予算よりも支払っている保険の掛け金が多いようなら、保険プランニングしてもらうことで、保険掛け金が節約されることがあります。

くれぐれも、保険を払いすぎて生活や貯金ができなくなることは避けましょう。


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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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