母子家庭でもリッチな理由。隣の母子家庭の暮らしが羨ましい?

「母子家庭」をキーワードに検索してわたしのブログに訪れる人の中には、「母子家庭が扶養手当を不正受給しているのではないか?」といった疑念をもって、わたしのブログにやってくる人もいるみたいなんですよ。

なぜ分かるのか、というと「アクセス解析」といってどんな言葉で検索してブログにたどり着いたか分かるツールを入れているから。

「母子家庭 新車購入 不正受給」みたいなキーワードでアクセスがあるのです。

「誰が」検索してきたかは、もちろん分かりません、ご安心を。

児童扶養手当の不正受給で通報する方法については、こちらで解説してます。

この記事では、リッチな母子家庭がいるんだけど、何?という話をします。

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母子家庭全てが児童扶養手当をもらえるわけではありません

児童扶養手当は所得制限があります。なので、全ての母子家庭が国からお金を頂けているわけではないんです。

母子家庭でもリッチな人っていますよ。

母子家庭の全員が貧困層ってわけはないですから。

母子家庭でも、実家がリッチで支援してもらっている人もいるし、実家からの支援がなくてもキャリアウーマンで会社経営をしていたり、上場企業でバリバリ稼いでいる人もいます。

たとえば、シンママ・キャリアウーマンで言えば、BTジャパン社長の吉田晴乃氏(51)はそのトップじゃないでしょうかね。

yosidaharuno

 

 

 

 

画像引用http://4knn.tv/yoshida-haruno/

吉田晴乃インタビュー「「お金がない」から子どもの願いを聞けないのは、 母親にとって死ぬほど苦しい」

経団連初の女性役員になれらた方です。たまーに、TV放送される政府の会合の様子を知らせるニュースの時に、チラリと写ってます。

【追記】吉田春乃氏は、2019年6月30日心不全のため亡くなりました。55歳。
亡くなる前日にスピーチしていたのに。個人的に凄くショックでした。心不全って働き過ぎですからね・・・。
前日のスピーチの全文はこちらで読めます。
ご冥福をお祈りいたします。

母子家庭が全員貧しさにあえいでいるわけではありません。当然、リッチな母子家庭は児童扶養手当ももらえませんし、国からの支援もありません。

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母子家庭だから、経済的に苦労しているはずっていう発想は差別的

母子家庭の我が家は、さほど余裕があるわけではないですが(笑)、在宅の仕事なので時間に融通がきくことで、不審に思っている人もいるかもしれません。

わたしは、いつでも家にいるわけですし。

しかし、母子家庭でもいろいろな家庭があります。それは、夫婦そろった家庭と変わりありません。

母子家庭は金銭的に苦労しているはずだから、隣の母子家庭がリッチな様子だと納得がいかないという考えは、差別の源泉になる気がします。

母子家庭は、自分達とは違う下層であるべきだと考えて、自分より下にみているのですから。それが差別の源泉とならず何になるのか。

それで、その差別の源泉を持っている人が、女だともっとやるせないですよね。同性であるがゆえ、同じ立場になる可能性もたぶんにあるわけですから。

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