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母子家庭の小学生修学旅行費は就学援助でカバー。それでも修学旅行に行けない時、どうすればいいのか?

シンママブログ管理人さなです。日本では、中学までが義務教育ですが、給食費や文房具費用や修学旅行の費用は各家庭で負担することになっています。しかし、母子家庭や多子家庭で低所得の世帯には、就学支援といって現金の支給があります。

我が家も就学援助を受けてます。それで先日学校に支払った修学旅行の費用がまるまる戻ってきました。

就学援助制度の詳細については、「市町村名 就学援助」でググってみてください。

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就学援助制度の落とし穴

ありがたい制度である就学援助制度ですが、実は問題もあります。修学旅行は、実施前に集金がありますが、就学援助のお金は、修学旅行に行った後に振り込まれるため、あらかじめ修学旅行前に現金を確保しておく必要があります。

また、お小遣いは就学援助には含まれていないので、お小遣い代は用意する必要があります。

修学旅行に行けない!今すぐお金が必要な時

就学援助などによって現金が入ってくる予定があるのに、手元に現金がない・・。でも、子どもには修学旅行に行かせたい。

そういうときは、親兄弟や親類に相談したらどうだろうと思います。それでも難しかったら、社会福祉協議会の母子父子寡婦福祉資金貸付金を利用する。自治体ごとに社会福祉協議会はあります。
(社会福祉協議会一覧 http://www.shakyo.or.jp/links/kenshakyo.html

それでも、社会福祉協議会へ連絡できないなどの理由で修学旅行の費用を用意することができないのであれば、手元にあるクレジットカードのキャッシングを利用するのはどうでしょうか?

クレジットカードのキャッシングを日常的に生活費の補てんで使うのは、返すメドがないのでお勧めしませんが、確実に入金される就学援助があるので、利息はつきますが修学旅行の費用をキャッシングするのは理にかなっていると思います。




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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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