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今住んでいる家賃を下げる方法【固定費の削減が成功する節約です】

今住んでいる家賃を下げる方法【固定費の削減が成功する節約です】

こんばんは、さなです。お金なしの金欠貧困状態から抜け出すには、給料を増やすことや、ダブルワークを成功させること。
そして、節約です。

成功する節約は、手間や時間をかけない方法が一番です。

手間も時間もさほどかからずに、節約できる金額が高い傾向にあるのが、固定費の削減、スリム化です。

たとえば、家賃、光熱費、通信費(ネット代・携帯代・固定電話代)、新聞代。

今回は、家賃減額を大家さんと交渉する方法です。

契約更新の時に、据え置き家賃のままで更新してませんか?
契約更新時は、家賃を今より下げてもらえる可能性があります。
実は、今日本では、年々人口が減っているのに新築の賃貸住宅がガンガン作られてます。

土地持ちさんに、アパートマンション経営の勧誘を建設会社が猛烈にプッシュしているからなんです。
そんな人口減でしかも新築の賃貸住宅が増えているため、特別な魅力がないアパートマンションは空き室になりがちです。

住んでいる地域を少し散歩してみて下さい。「空室あり」のポスターが貼ってあるアパートマンションや、どうみても空いている住宅がありませんか?

もし、周囲のアパートマンションで空き室が目立つなら、なかなか入居者が入らない地域です。特に同じ建物内で空室があるなら、さらに空室が増えるのを嫌う大家さんが家賃を安くしてくれる可能性が高まります。
または家賃は下げられなくても、更新料を下げてくれたりなんらかの減額を承諾してもらえる可能性があります。

家賃減額のお願いは、誠実に!

いろいろと言い方はありますが、他の賃貸住宅の相場を不動産屋さんやネットで調べた上で

「給料も減額してしまい、今のままでは更新できません。あと3000円(相場家賃に近くなる額)安くしていただけたら、更新できそうですが、難しいなら引越しを考えています。」と正直にお話するのがコツ。

その際他の物件は、もっと安いだとか、設備が古いのに家賃据え置きはオカシイなどと、理詰めで交渉するのはお勧めしません。

無理に交渉すると、逆に大家さんに嫌われて、逆に退去してほしいと思われてしまいます。
気に入ている物件だから、住み続けたい。でも、お金が・・・。という気持ちが伝わるように交渉するのがコツです。

大家さんが近所なら、日ごろからよい関係を築いているとさらにいいです。

 

固定費の削減は、食費や流動費の節約と違って一度やれば、節約効果が持続します。
長期的にみれば手間がかかりません。頑張って交渉してみてください。

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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