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Facebook・アメブロ起業が上手く行かない理由。女子起業、ママ起業。起業に男女別のやり方なんてないぞ。

2015年位からですかね?ポツポツと起業しました!とアメブロやFacebookで発信する人が増え出したのって。インスタ起業もあるかな。

最近は、いろいろと情報が行き渡ったようで、アメブロやFacebookで起業しました!と謎の宣言をしている人はめっきり少なくなったみたいですが、私のところにアメブロやFacebookを使った集客や起業のことなどの問い合わせがたまーに来ます。

それで、起業って何ぞや。みたいなところから説明した方がいいかな、ということがあるので、ここでまとめておきます。
起業したい、起業している人に憧れちゃう、私もホテルのラウンジでお茶会でもしようかしら?という方の参考になったら嬉しいです。

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Facebookアメブロ起業したい女子の良くある間違い。女性らしく起業したい!

女性向け男性向け、と提供するサービスや商品に男女別はありますし、女性の強みを生かした起業はありますが、可愛く優雅に女性らしい起業なんてないです。

逆に言えばさ、男性がおしゃれにスマートに男らしく起業する!魂が喜ぶ仕事をしたいんです!なんて言ったら、笑うでしょ。誰も相手にしねーよ。

確かに、業界によっては、サービスや商品を提供している人のルックスが大事なこともあります。美容業界やアパレル業界とかね。

でもそう言った業界の経営者がこぎれいなのは、ご自身の好みの問題もありますけど、自分の提供する商品やサービスの箔付けの一つであって、女性らしく可愛く優雅に起業したいことを最優先にしているんじゃないです。

他にも、幸せに起業したいとか、あったな。ビジネスは他人の抱える問題を解決をして相手が幸せになってもらうことだと私は思うんですけど、お互い幸せになるのなら分かるけど、自分が幸せになる起業をするってなんだよ。

ビジネスは、めちゃくちゃ乱暴に言えば、売るサービスや商品を作って、その見込み客を連れて来て、セールスして売上るだけです。経営者が男性だろうが女性だろうが、やりようは同じです。

ママならではの商品やサービスはありますが、ママならではの起業なんかありません。自宅サロンがある、って?自宅サロンを主宰する男性がいないのは、儲からないからだYO!

Facebookアメブロ起業したい女子の良くある間違い。自分の好きなことを仕事にしたい!

個人事業主(フリーランス)は、ボスがいないので、サボろうと思えばサボれちゃいます。なので、好きなことじゃないと続けられないというのは、間違いじゃない。

だけど、起業(ビジネス)っていうのは、社会の問題の穴を埋めることです。つまり、相手の問題解決がビジネスなんです。

なので、自分の好きなことをビジネスにしたい!っと言って、他人の問題を解決することができない謎のセッションを売っていてもビジネスになりません。仕事は求められてナンボです。

Facebookアメブロ起業女子の良くある間違い。好きな仕事だけでして、努力はしなくていい!

確かに、好きなことなら苦にならないですけど、好きなことを仕事にすれば仕事としてやるべきことをショートカットできるわけではありません。

フラワーアレンジメントが好きで花屋になったとしても、花屋の仕事なら接客をしなくてはいけないし、自分があまり好きではない花でもお客さんのオーダーがあったらアレンジメントをしなくてはいけないし、計算が苦手でも売上の計算はしなくてはいけない。確定申告メンドクセー。

好きな仕事だったら、好きなことだけですればいい、という認識はマジでやばいぞ。

Facebookアメブロ起業したい女子の良くある間違い。 ファンを作らないと!

ファンを作らないと!という掛け声の元に、SNSに自撮りを投入している人がいますが、意味ないよ。

確かに、ファンは大事です。この人が売っているからという理由で商品が売れることもあります。でも、本当に必要なのは経営者のファンではなく、提供するサービスや商品のファンです。商品がゴミではお客さんの本当の満足は得られないからです。

ビジネスで集めるべきは自分の提供するサービスや商品の見込み客と言えます。

そもそも、自撮りの出来栄えに惹かれた人は、ファンではなく観客です。

芸能人でも写真家でもないのに自撮りの出来栄えで集めた観客の中から、売りたい商品やサービスの見込み客がどのくらいいるのでしょうか。

Facebookアメブロ起業したい女性に良くある間違い。 お茶会にはいかないと!

ホワイトボードも、パワーポイントも使わず、お金を払わない人も聞き耳立てれば聞かれちゃうような場所で行うセミナーで、講師が価値ある情報を提供することはないと思って間違いないです。

ちゃんと話すならホワイトボード又はパワーポイントは必要でしょう?私はパワポ使えないけど、板書はするよ。

もし、お茶会のセミナーで価値ある話が聞けるものがあったらコメント欄で教えて下さい。

女性こそ、起業の選択肢は捨てない方がいいのだが・・・。

私は女性自身が仕事を作ること(起業すること)は、賛成です。

女性は、男性と違って結婚や出産で働き方を変えざる得ない人が多いのに、女性が仕事の実績を上手に積み上げる制度や労働慣習が日本にはほぼないからです。

その点、起業なら自分が取り組めるタイミング(自分の好きなタイミングではない)で起業し、実績を作り上げることができるから、そう言う点で女性は起業した方が自分自身の可能性を広げられる人も多いと思います。

でも、実績、見込み客、ニーズ、ウォンツなどの言葉を聞くと、それだけで「私には無理」と諦めてしまって、「女性らしく」「魂が喜ぶ」、「可愛く」などと言った耳障りのよい言葉に惹かれる気持ちはよく分かる。

でも、どんなに耳障りのいい言葉で私でもできそう!というノリで起業に導かれたとしても、見込み客を集めて商品やサービスを売ると言うやり方が変わることは無く、そこを一つ一つクリアしていくしかない。

だって、ビジネスは独りよがりでは成立しない、お客さんありきの活動だからです。

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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