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シンママが貧困にならないために、必要不可欠なことはたった2つ

シンママブログ管理人さなです。母子家庭世帯の半分が貧困世帯と言われています。具体的には、母一人子一人で手取りが年間175万円以下なら貧困です。

正直、子供が小さい時は、月の手取りが15万円位でも十分何とかなるはずです。保育園に入れるにしても保育料なんて、タガが知れてるますし、そんなに食べるわけでもないですからね。

でも、子供が中学、高校、大学進学まですると、かなり厳しい。

なので、今現在母子家庭、又はこれから離婚予定のママも、貧困にならないためにどうしたらいいのか?と考える必要があります。

でも、そんなに難しく考える必要はなくて、シンママが貧困にならないために必要不可欠なことは、2つです。

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シンママが貧困にならないために必要なこと キャリアの構築

働くということは、自分の仕事ぶりに値段をつけることだと思います。

なので、キャリアの構築ははずせません。キャリアの構築というと気取ってますが、ようするに、社会人としての実績です。

もっと具体的にいえば、キャリアとは、特定の仕事の経験がある事だけではなく、その仕事に取り組むプロセスの中で、身につけていく技術・知識・経験、そして、その仕事に就いたことで、磨かれた人間性です。

シンママの人間性は、子育てで磨かれたはずです

磨かれた人間性というと、なんだかくすぐったい気持ちになるかもしれませんが、大抵の人は仕事や、子育てなど人と関わることによって人間性って自然に磨かれていると思いますよ。

子育て中のママなら、乳幼児の動きが遅く計画性のない言動に付き合ったり、反発する言葉しか知らないの!?と思うような思春期の子供と付き合う経験をしているはずです。

それらの子育て経験によって、忍耐や段取り力が磨かれたはず。

しかも、趣味や価値観が必ずしも同じではないママ友と上手くやるためには、コミュニケーション能力必要ですから、以前よりもコミュ力もレベルアップしたのではないでしょうか?

子育てやそれに付随した経験は、仕事とは無関係じゃない?と思うかもしれませんが、わたしはそんなことないと思ってます。

仕事だって、いろいろな年代、性格の人と関わりながらやるものですよね?また、忍耐も必要です。そうであるなら、子育ての経験は仕事でも生かすことができます。

それでも、圧倒的な成長ペースの子供を前にしては、自分自身の成長を実感するのは難しく、誰も褒めてくれない!と憤ってしまうかもしれません。

だけど、思うんです。大人になるってことは自分で自分を励まし、奮い立たせ、褒めることじゃないかなぁ。子育てで成長した!と自分を認めてあげることも、必要なんじゃないでしょうか。

磨かれた人間性の上に、キャリアを構築する

もちろん、人間性だけでは、貧困から抜け出す決定打にはなりませんな。どの分野でキャリア(実績)を構築するのかを決め実行する必要があります。

事務職のスペシャリストになるのか、介護職のスペシャリストになるのか、営業のスペシャリストになるのか、接客のスペシャリストになるのか、どの仕事につきどのようなキャリアつけるのかを、最終的には複合したキャリアを積む必要がありますが、まずは一つ、決める必要があります。

キャリアを一つに決める理由は、キャリアとは積み上げるものですから、絞らずあれもこれもと手を出すと、どれも中途半端になってしまい、実績が積み上がってこないからです。

だんだんと、仕事の実績が付いて来たら、それに関連するスキルを積み上げていくことは忘れずに。

次に、重要なのは、なるべく早く極める仕事を決め開始することです。キャリア構築には時間がかかります。時間がかかるから、価値があるとも言えます。

シンママで貧困にならないためには、すぐにどの分野のキャリアを積むのか考え、行動を起こすことをおすすめします。

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シンママが貧困にならないために必要なこと 家族のサポート

家族のサポートとは、主に実家のサポートということになりますが、可能だったら元夫の家族も頼る勢いは必要です。

イヤなのは分かります。

でも、実際問題、仕事も子育ても全てママ一人でなんとかするというのは、ムリだと思います。必ずどこかでほころびがでると思います。

本当だったら夫婦で協力すべきことが、全てがママの肩にのしかかる重圧は、相当なものです。ですから、ダメ元で元夫の家族なども巻き込んだ方がいい。

世間一般の考え方にとらわれていては、貧困に無縁の母子家庭なんてやってられませんよー。

保育所のお迎え、学校行事の参加、家事などのどれか一つでも、だれかに手伝ってもらうことで、かなり助かります。家族のサポートがあることで、仕事でのキャリアも積むことができます。

頼れる実家がない、元夫家族の協力も得られない場合は、自活するために十分なキャリアを積んでから離婚する、子どもが大きくなってから離婚するなど、離婚のタイミングを慎重に測った方がいいです。

仕事がなくても、家族のサポートがあれば、急に困ることはありません。しかし、家族のサポートがなく仕事もない状況では、すぐに困ってしまいます。

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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