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住宅ローンがキツイ人へ、マイナス金利で住宅ローンの借り換え時機到来!

こんにちは!シンママブログ管理人さなです。わたしは住宅ローンは組めない貧困階層ですが、住宅ローンがキツイ、負担が重くて困っているという話はよく分かります。なぜかとういと、うちの父が住宅ローン返済中、住宅ローンの負担が重く大変でした。

家の名義人が別にもいたので、その人にお金を助けてもらって、住宅ローン自体は完済したのですが、住宅ローンの怖さを知っています。

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今、住宅ローンの返済が負担、重いという方は、日銀のマイナス金利政策は多くの住宅ローンを組んでいる人にとって吉です。よかったですね!

「多くの人」というのがポイントで、住宅ローンの金利の決め方によっては、恩恵を一切受けられません。

あなたの住宅ローンの金利が変動金利なら、住宅ローン返済額は下がる

変動金利は文字通り、市場の動向に合わせてローン金利が変動します。固定金利は契約時の金利で固定です。

そのため、今回のようなマイナス金利になった場合、住宅ローンの返済額が下がるのは、変動金利を選択した人だけです。

わたしが昔読んだ住宅ローンの解説本によると変動金利50%固定金利50%を薦められました。今はどうなんだろう。

確かに日本は、20年ほど低金利時代でしたが、それでも未来を確実に読み通すことはできません。金利が上がるかもしれないし、下がるかもしれない。

最大限、得したい。最大限、損したくない。そうであるなら、変動金利、固定金利50%づつを取るのが、まぁ無難かな。とわたしは思います。

変動金利を選んだ人、おめでとう今後の返済額の減少が楽しみですね^^一方で、固定金利の割合が多い人は、住宅ローンの返済が今と変わらずに重いままなんだ・・・というとそうでもない。

住宅ローン借り換えをすれば、住宅ローンの返済のキツさから解放される

住宅ローンの返済が重く、変動金利の恩恵も受けられないのであれば、まず検討すべきは住宅ローンの借り換えです。住宅ローンは銀行にとって旨みのある貸出だとよく言われます。

なぜなら、担保もありますし、借りている人は最大限返済のために動きます。だから、そう簡単に焦げ付くことありません。旨みのある融資先なので、住宅ローン債務者は銀行間で取り合うことになり、それが、住宅ローン借り換えです。

わたしの父が住宅ローンを背負っていた時も、住宅ローンの借り換えの話をよく父としていました。しかし、借り換えのための書類作りや借り換え先の銀行をどこに選ぶのかなどが面倒で、父は借り借り換えませんでした。

当時は今ほどインターネットもなかったので、自分で銀行などから資料を集める必要もあったので、仕方ないのかもしれません・・。

今は、住宅ローン借り換え先を選ぶ手間が激減

わたしの父親世代は、借り換えにとても手間がかかりました。情報源が限られていたし、銀行は平日しか開店していません。生活が大変で一生懸命働いている人が、平日休みを取れるか!って話です。

しかし、今は住宅ローンの借り換えは、ネットである程度資料を揃えることができ、借り換え相談のために、何度も銀行に行く必要もありません。数十万円、100万円稼ぐ苦労や手間を考えたら、住宅ローンの借り換えを考える方がラクです。

今は低金利からさらにマイナス金利ですから、今の返済額よりも少なくなる人が多いはずです。

住宅ローン借り換えによって住宅ローンの見直しで約700万円の節約事例もあります。もし、今わたしが債務者だったら、何が何でも借り換えします。

住宅ローンの借り換え先を一括で選べる住宅ローンを賢く選ぶための一括審査申し込みサイトなどを利用し、返済額を軽くしてみて下さい。生活が楽になるはずです。

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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