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児童扶養手当で、彼氏がいると不正受給通報。シンママは恋愛してはいけないのか?

こんにちは、さなです。男性がらみで児童扶養手当が受給できなくなる理由は、自治体によって微妙に違います。必ず受給できなくなるのは、同居している男性がいた場合。また、同居に限らず、自治体によっては頻繁、定期的な男性の訪問があれば、それも受給停止の理由になります。

「それって、シンママは恋愛してはいけなってこと!?」

それって、シンママは恋愛してはいけなってこと!?って思う人もいるかと思います。

ちょっと、待って!落ち着いて。シンママは恋愛してはいけないのではなく、自治体の考えは「児童扶養手当をもらうなら、彼氏のことを詮索されるのは、我慢してね!」ってことではないでしょうか?

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詮索してほしくなければ、児童扶養手当をもらわなければいい話。

同様の生活保護の場合、財産を生活保護受給者が保有することは認められないから、クルマの所有もできません。(地方はクルマは贅沢品ではなく足なので、可のところあり。)

そりゃ、そーです。最低限度の生活は預金ができない生活です。生活保護を受給せずに働いている人でも、預金ゼロという世帯はいるわけで。だから、生活保護を受けている人に財産があったら、オカシイですよね。

だから、手当に見合った詮索をされるのは、仕方がないことだと思います。わたしは。実際に、児童扶養手当を事実婚状態で不正受給していたママもいたわけですし。

シンママにプライバシーはないの?

不正受給防止のために、生活状況を詮索することが必要だと言っても、シンママのプライバシーは?個人情報の保護はないの?と言った疑問も場合によってはあるかもしれません。

しかし、プライバシー、個人情報の問題は、常に守られることが保証されているものではありません。

プライバシーの公表が許される場合(違法性阻却事由)
つぎの場合には、プライバシー権の侵害に基づく損害賠償請求等が認められない。

(イ)公表について被害者の承諾があるとき
(ロ)被害者が公的な人であったり、公表された事実に公共性があるとき
(ハ)正当な理由(開示の目的、必要性、開示行為の態様、被侵害者の不利益の程度など総合考慮)のあるとき

(引用 大川法律事務所 個人情報と人権。プライバシーとは

正当な理由があるときは、自治体内で情報共有されます。

不正受給かも?と不安なら、先に自治体に問い合わせるのが吉

彼氏ができて、家に迎えに来ることもあると思います。それを見た近所の人が不正受給だと通報する恐れがあるなら、一度市役所に行って、彼がいることですぐに児童扶養手当が停止になるのか聞いた方がいいです。

もし、役所から彼がいる今の状況では、支給できない言われたら、自ら受給停止を申し出ればOKです。役所としては、シンママに彼氏ができて再婚してくれれば、児童扶養手当を支給しなくて済むので、再婚に対して好意的だと思います。

問題なのは不正受給であって、シンママの恋愛ではないはずです。だから、不正受給には当然厳しい。後々になって彼がいることが、児童扶養手当の不正受給と認定されてしまうと、過去の児童扶養手当を返還させられます。

それでも、児童扶養手当の受給を停止されたら、生活が厳しくなってしまう・・・。というのであれば、彼に生活費を負担してもらったらどうでしょう?自宅に頻繁に来るほど親密な関係だとしたら、シンママの生活をしょい込むぐらいの真剣さがなければ、ただ単に、男が体を通り抜けていくだけじゃないかなぁ。

実際、シンママは寂しいだろうから落ちやすいと考えているバカ男もいます。「あなたとお付き合いしたら児童扶養手当がなくなる。お付き合いしたいのなら、経済的に支えられるの?」って聞いてみる。それが、あなたへの真剣さを試す踏み絵にはなりませんか?

どちらにせよ、児童扶養手当は彼氏とお別れしたら、また受給すればいい話でもあるので、彼がいるシンママは早めに役所へgo!

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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