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養育費を貰い続けるには?途中で養育費を払わなくなる人を増やすな。

養育費を貰い続けるには?途中で養育費を払わなくなる人を増やすな。

養育費の金額が決定したら、それを決めた年齢まで払ってもらう必要があります。しかし、養育費を払い続けない父親もいます。母親も養育費を払ってもらえる様に、工夫する必要があるかと思います。今回は養育費を貰い続けるコツです。

ずっと養育費を払い続けてもらうための、養育費のもらい方

養育費を払わなくなる父親も多くいるのが現実です。なので、父親側がストレスなく養育費を払える方法を考える必要があります。父親側のストレスになるのは、振込手数料、手間。仮に20年毎月養育費を手数料108円で振り込むとすると、28,512円です。高ーい!

なるべくそれらの支払いのハードルを除いてあげる提案を、こちら側がしても損はないです。ちなみに養育費は、必ず銀行振り込みにしてもらいましょう。養育費は振込にしてもらわないと、養育費を支払った、受け取ったの証明が難しくなるからです。

【養育費のもらい方】元夫名義のキャッシュカードを預かる

手数料を気にする元夫にお勧めの方法です。給料が入る口座とは別に銀行口座を開設してもらいます。元夫は養育費を通帳を使って入金、あなたはキャッシュカードを預かり、キャッシュカードで引き出します。

そうすることで、振込手数料ゼロで養育費のやり取りができます。注意点は、養育費を入金後にすぐに全額引き出すことがポイントです。元夫が通帳と印鑑を使って養育費を引き出される恐れをゼロにするためです。

【養育費のもらい方】養育費を口座から自動引き落としにする

他人に銀行のキャッシュカードを渡すのに抵抗があるとうい父親には、銀行口座から決められた日に、決められた金額を振り込んでもらうサービスがおすすめ。定時定額振替、定額自動送金、定額自動振り込みなど銀行によって呼び名が違うようです。しかし、ほとんどの銀行で行っているサービスです。

ただし、振込手数料は銀行ごとで違います。

たとえば、みずほ銀行自動送金三井信託銀行定額自動送金の場合は、振込先の口座と、振込元口座が当行(三井信託銀行)で、なおかつ同一支店の場合は、自動振り込み手数料だけの負担(108円)のみです。他行あてや、振込金額が3万円以上になると別料金。

ゆうちょ銀行自動送金の場合は、振込先、振込元双方でゆうちょ銀行を利用の場合、手数料は123円です。

【養育費のもらい方】子どもの名義の口座に入金してもらう

多くの人が過去の人(元嫁、元夫)に入金するのがイヤだという気持ちは理解できるかと思います。子どもの名義の銀行口座を開設して、そこに入金してもらうようにしましょう。

【養育費のもらい方】元夫、元義父母に子どもの成長を見せる

離婚原因にもよりますが、元夫や元義父母と大人の関係を維持するのは、なかなか難しいです。でも、そこをなんとか踏ん張って、心を殺してでも、元夫や元義父母と表面上の良好な関係を築くことで、元夫は「子どもの成長に関わっている感」を持つことができるように思います。

わたしも、子どもの成長の節目、節目で元夫や元義父母に手紙やメールを書ける人間になりたい・・・。ということで新年のメールをこれから書きます。

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シンママでも子どもと豊かに暮らしたい

子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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