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インフルエンザ予防接種、受ける?受けない?受けない理由は・・・。

インフルエンザ予防接種、受ける?受けない?受けない理由は・・・。

こんばんは。さなです。寒くなってきましたね。そうなると意識するのは、インフルエンザ予防接種を受けるか、受けないか。実は我が家は、子どもが小学生になってからは受けてません。

子どもにインフルエンザワクチンを打たない理由はいくつかあります。

卵アレルギー持ちだから、インフルエンザワクチン接種しない

娘は生後半年で卵アレルギーになったのですが、小学校入学までに落ち着き、卵を食べても蕁麻疹はできなくなりました。しかしその後、小学6年生頃から卵製品を食べると、吐き気がおきたり、気分が悪くなるように・・・。

ただ、小児科 で卵アレルギー検査を受けても陰性。アレルギーは血液検査で現れないこともあると聞いていたので、驚きませんが、娘は卵を食べると気持ちが悪くなるので、インフルエンザワクチンは 摂取しないことにしました。

持病がないのでインフルエンザワクチン接種はしない

インフルエンザワクチン接種の目的は重症化を防ぐことですが、厚生労働省では重症化しやす人をアナウンスしています。

インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。
65歳以上の高齢者、又は60~64歳で心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方は、予防接種法に基づく接種を受けることが可能です。
人混みや繁華街への外出を控える
インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度の飛沫等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。ただし、人混みに入る時間は極力短くしましょう。

引用 厚生労働省サイト 平成28年度インフルエンザについて

なので、我が家の場合は、卵アレルギーのある娘はインフルエンザの予防注射は打ちません。また、地方に住んでいるので都市部みたいに満員電車に乗ることもないです。さらに、持病もないので息子はインフルエンザの予防接種は打っていません。

インフルエンザワクチン有効率は、大人の方が高い。

大人の場合は、インフルエンザワクチンの有効率はおおよそ70%です。乳幼児は20~50%です。ギャンブルか!?厚労省サイト インフルエンザについて参照

ただ乳幼児の有効率があまり高くないとしても保育所や幼稚園に通っている子は、乳幼児のインフルエンザワクチンの接種を医師と相談した方がいいと思います。

しかし、家族内で真っ先にインフルエンザワクチンを打つべきなのは、人と接する機会が多く寝不足で疲れている大人だと思います。

外出しない乳幼児に打って、バンバン外出して働いて疲れている大人にインフルエンザワクチンを打たないのは、家族単位の予防として、合理的でないと思います。

インフルエンザワクチンをしなかったので、インフルエンザにかかった結果。

小学生の頃からインフルエンザワクチン摂取をしていないわが子たちは、今のところ、中学1年生の娘が1回、小学5年生の息子が過去に2回ほどインフルエンザにかかりました。

1週間くらい学校を休みましたが、普通の風邪が少し重くなった程度で済んでしまいました。これは、特に持病もない子どもだからだと思います。

一方、子ども以外の家族ですが、子どもがかかったことで、1回だけわたしの父がインフルエンザにかかりました。しかしその年以降は、インフルエンザにかかったら子どもを隔離するなど気を使ったためか、今のところインフルエンザに家族がかかったことはありません。

インフルエンザワクチン接種を主治医と相談すべき人

インフルエンザが重症化しやすい高齢者

実はインフルエンザにかかって重症化しやすいのは高齢者です。実際に、国から定期接種が進められているのは、以下の方です。。厚労省サイト インフルエンザについて

(1) 65歳以上の方
(2) 60~64歳で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方(概ね、身体障害者障害程度等級1級に相当します)
(3) 60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(概ね、身体障害者障害程度等級1級に相当します)

インフルエンザワクチンを打った方がいいなと個人的に思うのは高齢者です。普段健康でも老化してます。わたしは毎年自分の70代の父親に進めているのですが、打ってくれません・・・。頑固者め!

インフルエンザにかかりやすい人(持病がある、妊婦、疲労気味、睡眠不足)

厚生労働省の28年度のインフルエンザ情報によると、

インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。

とアナウンスしています。若くて持病がなくても、妊婦さん、体が疲れ気味の人はインフルエンザワクチン接種を主治医に相談してみて下さい。

インフルエンザになっても会社を休めない人

インフルエンザなのに、従業員数にゆとりのない職場で上司が無知な場合、インフルエンザでも無理やり出勤させるところもあるそうです。そのような勤め先だった場合には、ワクチン接種すすめます。

そうじゃないと、「ワクチン打たないからだ!!」と上司や同僚からの心証が悪くなると思います。

わたし自身は、在宅の仕事でまったり、人に会わずに生活してますので、インフルエンザワクチンの摂取はしてません。一方で、接客業で働いているわたしの妹は、毎年ワクチン接種しています。

インフルエンザワクチン摂取はしないけど、インフルエンザには注意しています。

インフルエンザの予防接種を受けないからといって、インフルエンザの予防に無関心というわけではありません。
インフルエンザの予防対策はしています。

  • 人込みや繁華街への外出を控える

  • 外出時にはマスクを着用

  • 室内では加湿器などを使用して適度な湿度に

  • 十分な休養、バランスの良い食事

  • うがい、手洗の励行

  • 咳エチケット

それぞれが納得できるインフルエンザ予防対策を取って、冬を乗り切りましょう!

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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