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仕事が決まらないなら、フルタイム、正社員1本にこだわらない。

仕事が決まらないなら、フルタイム、正社員1本にこだわらない。

こんにちは、さなです。最近、ママ友が離婚したことで話題になったのが、離婚後の再就職のこと。わたしの場合は、10年のブランクがあったものの、めでたく再就職できた口ですが、地域によっては求人自体が少なくフルタイムの再就職が難しいようです。

そのような地域だと、フルタイムで働くことにこだわらず、週2、週3などのバイトを組み合わせて、週5日間働いているというワーキングママもいると知りました。

副業、ダブルワーク(トリプルワーク)は、本業のフルタイムの仕事の他に睡眠時間や余暇時間を削って働くという生活スタイルですが、今回知った働き方は、本業がなく複数の仕事を掛け持ちするというスタイルです。

フルタイムの仕事1本、またはフルタイムの仕事の他に副業という働き方しか、想定していなかったわたしは、目から鱗でした!

フルタイムの仕事1本にこだわらずに、週1~3日の仕事を複数持つという働き方のメリット

わたしが思うに、子どもが小さいママや、仕事が中々決まらずに焦っているママにお勧めしたいです。

子どもが小さいうちは、子どもがよく風邪をひきます。子どもが風邪をひいても実家に頼れないシンママは、仕事を休むことになるのですが、なかなか会社を連続で休むことは難しいですよね。

でも複数の仕事を持ち、組み合わせて1週間働きにでる働き方なら、実際には月曜から水曜日を休んだとしても、月曜A社、火曜B社、水曜日B社などと、シフトを組んでいれば、A社への影響が少ないです。また、仮に欠勤が続いたことでB会社を解雇されたとしても、A社があるので収入がゼロになることはありません。

せっかく週5日働けるフルタイムの仕事についたのに、子どもの病気などにより欠勤が続いたことで、解雇された話を実際に聞くと、気分が暗くなりますが、このような週2~3日の仕事をかけ持つという働き方も選択肢の中にあると知ると、少しは気持ちが楽になりますよね。

フルタイム5日の仕事が中々見つからないと、悩んでいるママもいるかともいますが、フルタイム週5日の仕事にこだわらないことで、可能性も広がります。検討の余地はあると思います。

週1~3日の仕事を持つデメリット

ただし、メリットばかりではありません。デメリットをまとめます。

社会保険は国民年金と国民健康保険になる。

フルタイムで週5日の仕事の場合、厚生年金や企業の健康保険組合(社会保険)に加入することが会社の義務ですが、週数回のバイトの場合、社会保険の加入が義務ではありません。そのため、社会保険料は自分で手続きを取り、国民年金や国保に加入する必要があるので、注意しましょう。

ただ、小規模会社の場合、従業員を社会保険に加入させる義務があるとは分かっていても罰則がないために、加入させてくれない会社もありますから、そのような会社なら掛け持ちの働き方と何ら変わらないと思います。

疲れる

関わる人間関係や仕事の種類が増えることで、疲れることがあります。覚えることが少ないルーティンワークの仕事を入れたり、二つ以上の仕事を同時に始め無いようにするなど、工夫が必要です。

 

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シンママでも子どもと豊かに暮らしたい

子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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