シングルマザー的節約生活術-年収110万から始める貧乏脱出大作戦-

シングルマザーの資格習得のための支援制度一覧はこちら。

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こんにちは、さなです。シングルマザーやシングルファーザー(ひとり親)の就職を支援しようと、特定の資格を受ける際に自治体などで金銭的な支援をする制度がいくつかあります。

いずれも扶養している子どもの年齢が20歳未満であることが条件です。法改正により成人年齢の引き下げ(20歳成人から18歳成人に下がる)が決まると、扶養している子どもの年齢が8歳未満に変更になる可能性があります。

特定の資格習得を目指すひとり親に生活費を支援する制度。高等職業訓練促進給付金

特定の資格とは、就職の際に有利となるものであって、養成機関において2年以上のカリキュラムを修業することが法律で決められている資格の中から、都道府県知事が指定したものです。高等職業訓練促進給付金について・厚労省サイトへ

そのため、自治体によって対象になる資格が違います。たとえば、札幌は、指定の資格が看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、准看護師、臨床検査技師、臨床工学技師、言語聴覚士、歯科衛生士、歯科技工士、診療放射線技師、鍼灸師、柔道整復士、視能訓練士、義肢装具士と、かなり種類が多いです。

ご自身の市町村がどの資格を指定しているのか確認してください。
「○○市 高等職業訓練促進給付金」で検索すれば、市町村公式ページの該当ページ出てきます。だいたいの自治体が看護師・准看護師・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士を指定しています。窓口は市町村によって違います。子育て支援課、子ども課などが担当課となっているところが多いです。

支援の内容は、修学中の生活費支援の意味合いが強く、修学中(上限2年間)に支援金を頂けます。

【支援額】
月額100,000円 (市町村民税非課税世帯)
月額 70,500円(市町村民税課税世帯)

母子家庭、父子家庭であっても利用でき、非課税世帯だけでなく課税世帯でも支援の対象なのが特徴です。

特定の学校に進学するひとり親の学費の一部を支援する制度。自立支援教育訓練給付金

指定の学校での学費の一部を支援する制度が自立支援教育訓練給付金です。
自治体によって、対象となっている学校は多種多様です。群馬県の場合は、建築士の専門学校が対象でしたし、千葉東京愛知では美容師学校も対象でした。また、年度によって対象となる学校が入れ替わります。対象となっている講座(学校)を検索するサイトはこちら

【支援額】
経費の20%(4千1円以上で10万円を上限)が支給。(市町村によっては、上限が上乗せされている場合あり。)

支援対象者は、児童扶養手当の支給を受けているか又は同等の所得水準にあることとなっており、所得制限が高等職業訓練促進給付金よりも緩い印象を受けます。

高等職業訓練促進給付金も自立支援教育訓練給付金も、自治体に入学前に相談するのが条件です。

高等職業訓練促進給付金も自立支援教育訓練給付金も、一番最初に自治体の相談窓口に行って、相談する必要があります。法改正や条例改正によって、対象の資格、学校の変更もあります。そして、利用するには入学前に支援金の申請を行う必要があります。必ず自治体に行って相談してください。

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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