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奨学金の検索サイトを集めました。

奨学金の数は2,000近くあると言われていますが、自分にあった奨学金を探すのが大変です。

そこで、奨学金の検索ができるサイトを紹介。日本全国にある奨学金の全てを網羅しているわけではないですが、参考にしてください。

LabBase 奨学金検索 https://labbase.jp/shogakukin
奨学金124件から探せて、シンプル。

 

日本学生支援機構(JASSO) https://www.jasso.go.jp/about/statistics/shogaku_dantaiseido/index.html
大学・地方公共団体等が行う奨学金1772件を網羅。

 

奨学金Navi http://www.syogakukin.jp/
196件の奨学金から探せます。

給付型に特化したデータベースは書籍が便利です。

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奨学金の選び方・利用のタイミングをシェア

奨学金には、返済が不要な給付型と、返済の必要がある貸与型があります。貸与型も無利子と有利子の二種類があり、奨学金を受ける子供の成績によって無利子が借りられます。

その他にも看護師や医師など特定の国家資格を習得するための学校の場合、学校が指定する場所に勤務することで学費が無料になる制度があったり、特定の大学や学部だけが利用できる民間の奨学金もあります。

まずは、学費が無料になる制度や給付型の奨学金がないかどうか調べましょう。

また、高校受験の時点で進学高校を選び、高校卒業後は就職を考えず大学進学を希望しているが、進学費用に不安があるのであれば、高校の学費は賄えたとしても、中学の段階や高校の時点で奨学金をひとまず利用した方がいいと思います。それをプールしておく。

なぜなら、給付型、貸与型問わず、大学進学のために奨学金を利用するよりも、高校進学のために奨学金を利用する方が、利用者数が少ないので奨学金の選考に受かりやすかったり、成績が奨学金の選考基準になる場合は、高校よりも中学校の方がよい成績の人が多いからです。

やはり、高校だと生徒のレベルが同じ位なので、その中で高い成績を維持するのは、かなり大変なんですよね。

なので、大学進学の費用がすでに怪しいのであれば、中学校の成績で奨学金の利用の可否がきまる高校生向けの奨学金を利用しておいて、奨学金を大学進学用にプールしておいたらどうでしょうか。

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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