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「部活を辞めたい」親も納得の退部理由。

「部活を辞めたい」親も納得の退部理由。

4月に入部して、夏も終わったこのタイミングで中学1生の娘が部活(運動部)を退部しました。ちょうどユニフォームを購入した直後で一度も来ていないユニホームや、道具も部屋にあります・・・・。

最初に「部活をやめたい」と言われた時、なぜ辞めたいのかを説明してもらいました。今、部活を辞めたい、親を説得したいと考えているなら、参考になるかもしれません。

娘が部活を辞めた理由 練習が辛い

その部活は、朝練習もあり、放課後6時半過ぎまで練習しています。それを分かった上での入部でしたが、やはり練習が辛いと。練習が辛いのは、運動部だからある程度は仕方のないことです。ただ、初心者がわたしの娘だけで他の新入部員は、経験者。その中で、経験者と初心者が全く同じのトレーニングメニューでは、体がついていけないのも無理はないと思いました。

娘が部活を辞めた理由 通院することになった

練習が辛いとぼやいていた娘でしたが、顧問の先生と話し合ったり、親であるわたしと話たり、そして最終的にはそのスポーツ自体は、好きであることを確認して、部活を続けることになりました。

しかし、体が悲鳴を上げてしまい、使い過ぎで筋肉を傷めてしまい歩けなくなってしまいました。そして整形外科のリハビリ外来に通院することになってしまいました・・・。

部活を辞めることは、今後の人生に影響するかどうか?

部活を辞めたことで、やり遂げる力がつかずに、何事も諦めグセがついてしまうと心配する親御さんもいると思います。しかし、ちょっと冷静に考えてほしいのですが、適正がなく辛い状況のままで時間を過ごすよりも、適正のあるものに打ち込んだり、勉強に時間を割くほうが、時間の使い方として有意義だと思いませんか?

 

周りの大人を見回しても、適正がないものを、続けていて幸せな人っていません。たとえば、営業職にどう見ても向いてないのに、ずっと続けている人、超難関の資格試験に何十年も落ち続けている人。そういう人に対して、世間は「早く辞めればいいのに・・・」と思っている人が多いはずです。

 

だから、やり続けて結果を出した一握りの人に対して、世間は注目するんです。やり続けて人生を棒に振った人の方が、吐いて捨てるほどいます。親として子どもに実感してほしいのは、続けるとことではなく、「努力をすれば報われる。」ということだと思います。

どの分野でもやり続ければいい、というものではないはずです。適正のあるが前提で、努力は報われるというのが現実です。
部活を辞めたいと言っているお子さんを持つ親や、部活を辞めたい子は、適正があるのか、ないのかをもう一度考えてみてもいいのではないでしょうか。

 

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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