シングルマザー的節約生活術-年収110万から始める貧乏脱出大作戦-

長期専業主婦の職務経歴書テンプレート。これにそって書こう。

長期専業主婦の職務経歴書テンプレート。これにそって書こう。

こんばんは、さなです。以前、ブログで職務経歴書の書き方について記事にしました。今回は、もっと具体的な職務経歴書の書き方をまとめておきます。

企業が知りたいのは、どんな人で何ができる人なのか?

企業側が知りたいのは、どんな人なのか(人柄)、一緒に仕事ができるか、そのスキルはあるのかといったことです。
それをアピールする場は、どこかといいうと志望動機です。

採用担当者に会ってみたいと思わせる志望動機の書き方

職務経歴書って相手企業へのラブレターだと考えると分かりやすいです。あなたはどんな人なら会ってみたいと思いますか?

志望動機に、自分のスペックだけを主に書く人でしょうか?
(年収、持っている資格、学歴)
それとも、自分の人となりなりも書く人でしょうか?
(どんな考えを持っているかどうか。)

やはり、自分のスペックだけを書く人よりも、人となりもきちんと書いた人の方が会いたいなと思うのでは?
職務経歴書もそれと同じで、自分の人柄がでるのが自己体験を入れた志望動機です。

考えやすいのは、販売員の求人です。実際にその狙っているお店で体験したことと、自分の志望動機を絡めて語ると、人柄がでます。「従業員さんが丁寧に接客していたから、この店でぜひ働きたい。」「楽しそうに仕事をしていたから、ぜひ働きたい」など、いろいろと体感した動機があるかと思います。なぜそう感じたのかは、人それぞれ違った体験だと思います。その体験を志望動機に落とし込んで書くようにしましょう。

全く自分と接点がない企業の志望動機を書く場合は、自分の過去の職歴と希望している職種とを絡めて書くようにしましょう。志望動機に待遇的なことしか書かない人がいますが、会いたいとは思ってもらえません。志望動機は自分の人なりが分かるように書きましょう。

「仕事が決まらず、生活に困っている」とは書かない。

求人業務を行っていると稀に「生活が困っている」などと書いてよこす人がいますが、これは逆効果です。ラブレターで考えてもらえると分かると思いますが、「モテないので、わたしと付き合ってください。」と言われていい気持しますか?しませんよね。やはり企業も、他の企業から求められるような人材を取りたいです。「何度も採用試験を受けているが、決まらない」などを書類審査の段階で明かす必要はありません。

離職のブランクを説明する

志望動機と共に書くべきなのは、ブランクの理由です。結婚退職したのなら、それを書けばOKです。元夫が全国転勤していたり、つわりが重かったり、産後の肥立ちが悪かったりいろいろあると思います。相手がやむ思えないなと感じる理由を書いておきましょう。

離職中の成果を書く

難しく考えることはありません。専業主婦なら、時間管理が上手くなったとか、コミュニケーションスキルが状態したとか、職種によっては朝に強い、包丁さばきが得意になったとか、離職直後の自分と今の自分を比べてみて、成長していることをピックアップしましょう。資格などといった客観的なものだけでなくていいのです。狙っている職種と絡めて成果を書きましょう。

もっと、他の志望者と差がつく履歴書・職務経歴書を書くなら、こちらの本がお勧めです。内定が決まり、お給料を頂けるなら本一冊の自己投資は、決して高くありません。

スポンサードリンク

記事がお役に立ちましたら、ランキングバナーのクリックの応援よろしくお願いします♪クリックされると小躍りしちゃいます。
にほんブログ村 シングルママ

シンママでも子どもと豊かに暮らしたい

子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

こちらの記事も合わせてどうぞ

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

Return Top