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退屈な話を価値ある話に変える話の聞き方。人生を充実させるヒントは、そこら中にあるのだ。

先日、子供達と海外や日本で活躍する外科医師の話を聞いてきました。お話してくれた外科医の中には、TVでも話題の外科医さんも。エリート外科医と人脈があるのか?と驚くかもしれないけど、なんてことはない、市民講座だよ。

誰でも無料で参加できるオープンスクールみたいなものです(笑)連休のレジャーは人が多いからあんまり好きじゃないのですが、こういうところは、人がいない。空いている(笑)

なぜ無料の「市民講座」「講演会」が空いているのかとういと、価値がなく退屈だと思っている人が大半だからだと思う。

でも、人との出会いが人生を変えることがあるように、一方通行の講演会でのお話も自分の人生を左右する可能性を秘めるものだったりするんです。

だから、「市民講座?興味ない・・。」なんて言うのは、非常にもったいないと最近感じるんですよね。

それに、私も最近気づいたんですが、話を聞いて退屈だなぁと思うのは、話の手の問題だけじゃなく聞き手に問題がある場合もあります。世の中には分かりやすい話し方があるように、身になる聞き方もあると思うんです。

その身になる聞き方を知らないと、折角の価値ある話も単なる時間潰しになってしまうから、ちょっともったいない。なので、「退屈」な話を価値ある話に代える話の聞き方をシェア。

退屈なら寝るニャン

 

 

 

 

 

退屈な話を10倍以上の価値を生み出すには、聞き手はバカを自認すること

読書もそうなんだけど、市民講座しかも医療とかの話を聞きに行ってくるというと人から「スゴイですね!」と言われたり、又は心の中で「そんなの聞いて(読んで)意味あるの?(失笑)」みたいは反応をしてくる人がいます。

でも、そういう価値観は誤解だと思う。だって、今の自分に知識がないから読書をしたり人の話を聞きに行くんですよ。シンプルにいえば、読書をしたり市民講座に行くのはバカだからです。未熟だからです。

でも、バカなりにもっと成長したい!って思っているんで、エリート外科医の話を聞きに行くわけです(笑)

たしかに、聞いてもダイレクトに役になった!という話を聞けることは早々ないです。そりゃーそうです。1対1で人生相談しているわけではないし、家庭教師してもらっているわけではないく、1対多の状況での話なんですから。

それでも、まずは話を聞くスタンスとして、自分が未熟であること、謙虚な姿勢っていうんですかね、それを自認することで、話の吸収力が格段に変わります。

そして、筆記用具は必須アイテムです。気になったことをメモしないと覚えていられないからね。

次に重要なのは、共感という感情を無視することです。

退屈な話を10倍以上の価値を生み出すには、謙虚な気持ちで自分が共感しない話も聞く

最近、「共感する・しない」という基準がすごく幅を利かせていると感じます。共感できなかったら、「はい、終了」みたいな。

でも、話し手と共感したい!という気持ちで話を聞いてしまうと、折角の価値ある話も退屈な話になりがちだと思うんです。

なぜかと言うと、「共感しない」=「話し手の価値観や考え方が聞き手である自分と合わない」=「自分とは違う」だと思うんですが、価値観や考え方が自分とは違う点こそ、話し手と自分との差であり、その差に価値があることが多いからです。

たとえば、私は正直、人の体を開いてみたいなんて思ったことももないし、特に外科医に対してお腹にメスを入れたりよくできるなぁ、と思う部分もあります。

それは、私と外科医の能力以外の「差」の一つであるわけですが、外科医さん達は「知識があっても、手術ができなければ目の前の病人を助けることはできない。100%手術が成功することはないとしても、そこを目指し命を救う外科医の仕事はやりがいがある。」とおっしゃるんです。

なるほど!今まで、外科医は変人。なんてちょっと思っていたけど、そうでもなかったと。(凄く失礼。)

この「なるほど!」の感覚は、共感したい気持ちで聞いていても、気づかないことが多いと思うんです。

これは、たとえばカレーの材料を買いに行った時は、カレーの材料しか目に入らないという経験や、間違い探しの問題で間違いが4つあると言われると、4つ目を探し終わったら5つ目は探さないし探せません。それと同じです。

人は目的や視点に沿ったものしか、見たり感じたりすることができないと言われています。

なので、共感ではなく「差」つまり、自分とは違った「新たな価値観や新たな考え方」はないかな?という目的を持って話を聞いているから、「なるほど!」と思う経験ができたんです。それには、共感はむしろ邪魔な時もあります。

退屈な話を10倍以上の価値を生み出すには、謙虚な気持ちで聞き共感は無視して「なるほど!」を集めよう

聞き手が「なるほど!」と思う話がなぜ価値があるのかというと、価値ある話というのは結局のところ自分の生活や生き方が今よりも豊かになることに繋がる話か、または悪い見本となる話ですが、その話をしてくれる講演者は、聞き手が気にも留めなかった考え方や価値観を持って生きているからこそ、みんなの前で話をする立場にいるんです。

だから、聞き手はその「なるほど!」を沢山集めることができたら、今までと違った生き方をすることになったり、それが結果的に人生を変えることになると思います。

GW中、一見退屈に思える話や興味のない場所などのお出かけしてみるといいかもしれません。なるほど!と思える「差」が見つかり、人生が充実するきっかになるかもしれませんよ。

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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