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花見に行って自分の老後が楽しみになった話

「シンママの生活をもっと豊かにをモットーにする」シンママブログ管理人さなです。

今日は、先週の木曜日に息子と二人で花見に行ったら、思いがけず老後の生活が楽しみになった話。

いつまでママと花見をしてくれる?

私人混みが嫌いなんですよ。

なので、金曜日は入学式だし土日の公園は花見客で例年混むので、先週の木曜日に息子と花見に行ってきました。公園の隣には移動販売のコーヒースタンドがあって、花見にはぴったりの場所なんだよぇ。

人もほら、まばら。

 

 

 

 

 

 

 

 

移動販売のコーヒースタンドでコーヒー買って、息子が買ってきたメロンパンを食べながら花見です。息子が買ってきてパンを食べるというだけで、幸せを感じちゃいますよね。お金出しているのは私だけど。

息子よ、一生でママだけだぞ、金主にこだわらずに君のプレゼントを喜んでくれるのは。なんて、毒づいてみたり。

今年、中学校に入学した息子に「あと何年くらいママと花見に行くのかな?」と聞いたら、息子から一言。

分からないな。でも、ママが車いすになったら花見に連れて行ってあげるよ。

ヤバい。涙が出ちゃうじゃん。息子はちょいちょいそういう嬉しいことを言ってくれるんですよねぇ。男の子ってママのツボを心得てますね。

子育てマンガで「ママはテンパリスト」の中にも「ちびっ子男子はみんなキムタク」という名言がありますが、中学生になっても息子は基本そんな感じです。でも、うちの家族は女性が多いので、息子のシャベリは基本的にオネエ調。

キムタクなちびっ子男子なら「分かるわけないじゃん。でも、お前が車いすになったら、ちゃんと俺が花見に連れてってあげるからな!」みたいになるんでしょうかね。

子供がいることで老後が楽しみなる

自分の老後を考えると、これからどうなると?と不安になると思います。

それは、経済面がケアされているのかどうかに関わらず、自分の老化が初体験なので(当たり前だけどね。)その未知であることが不安の源泉だと思うんです。

でも、そうやって今現在、老後を受け入れてくれる人がいるってだけで、将来が本当に息子が車いすの私と花見に行くのか分からなくても、今この瞬間は老後が楽しみって思えちゃいますね。

約束って、未来のためにあるんじゃないのよ。今のこの瞬間を幸せにするためにあるのよ.って山田詠美が著書の中で言っていましたが、ホントそう!

今度は私が自分の親や子ども達に、この瞬間を幸せにするために約束しなくちゃだな。

 

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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