シングルマザー的節約生活術-年収110万から始める貧乏脱出大作戦-

借金を減らしたい。シングルマザーが借金地獄から脱出する方法

借金の重さを理解しているつもりのシンママブログ管理人さなです。私の実家も住宅ローンの返済が非常に負担でした。なので、お金のない恐怖は分かっているつもりです。

そして、シンママで借金に苦しんでいる人や命を絶ってしまう人も世の中にはいますが、それは間違っています。日本の法律もお金よりも命の方が大事だよ!って思いで作られているんですよ。

だから、借金を減らす法律や借金を返さなくてよくなる法律があります。

借金を減らす、無くすための方法は、特定調停・任意整理・民事再生・自己破産

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  • 借金が減額になる特定調停・任意整理・民事再生
  • 金目のものは、全て失う自己破産

借金を減らす方法は、任意整理・民事再生・自己破産の3つです。(場合によっては特定調停もある)それぞれ、借金を減額するのか、借金を無かったことにしてもらうのか、また制度を利用した後の社会生活の影響度によって制度が3つに分かれています。

四文字熟語にびっくりしないでくださいね。難しい法律のために司法書士や弁護士などの専門家がいるので、市民はおおざっぱに理解していればオッケーです。

調べたところ、これらの特定調停・任意整理・民事再生・自己破産は、借金がある人が自由に制度を利用できるというよりも、法律の専門家が間に入って交渉し、制度によっては裁判所の判断を持って利用できる制度です。

参考サイト ▼借金問題に専門特化!

任意整理・民事再生・自己破産は専門家の助けがいるものなので、司法書士や弁護士に相談しましょう。いくら減額できるのかなどの無料シュミレーションをしている司法書士や弁護士事務所もあります。

今、借金を増やすことしかできない生活なのであれば、急に生活が良くなることはないと思うんです。早めに専門家に相談した方がいい。

そもそも、返す必要すらない借金もあります。たとえば、身に覚えがないのに連帯保証人にされた場合や、闇金の借金などです。その場合も専門家に相談しましょう。


お金を借りる前に知っておくべきこと

お金を借りる前に考えるべきことがあります。

借金のハードルを下げてはダメ

借金地獄になってしまうのは、生活が苦しいということもあると思うんです。でも、絶対に借金はしない!借金するくらいなら道端に咲いてる野草を食べる!という勢いを保たないと、返す当てのない借金のせいで人生変わってしまうと思う。

毎月の生活費の不足分を借金してはいけない

借金はしないと決意しても、突発的な出費を賄うために借金をするのであれば、返す当てがあるので借金も致し方ない。

それでも私的には、突発的な出費が理由の借金でもトータルで10万円までの借金がせいぜいだと思う。それに、毎月の生活費を借金で賄っていたら借金地獄から抜け出せないよ。

収入を増やしたり固定費を削減したり、節約するなりして生活レベルを下げた方がいいです。

【関連記事】手取り15万円で1/4を貯金する方法

あなたは、いくら返せるのか?

私は、ムリなく返せる借金の額って、お金を貸してくれる友達や親せきの人数×自分が他人にあげられる金額だと思ってます。

たとえば、自分自身友達にあけられる金額(借金じゃないよ)は1万円かなと私は思っていて、そして、1万円を貸してくれる人は10人くらいはいると思うので、私の場合は借金してもいいお金は10万円。

人によっては、貸してくれる親戚や友達が50人いる!というのであれば50万円くらいの借金は、その人は返せると思う。

他にも、貸してくれる人は50人もいないけど、10万円貸してくれる人が5人いるという人もいるでしょうね。

借金は、自分自身の信用で借りるものです。だから、他人が自分にいくら貸してくれるのかという皮膚感覚で思った金額が返せる借金の額というのは、そんなに間違ってないと思うんです。

お金を借りる先は、利子のないところから

借金って借りにくいところは利子が低く、借りやすいところは利子が高いです。

だから、借りにくいところから借金ってした方がいい。親戚や家族の方が借りにくいでしょ。借りにくいから借りた方がいい。親戚や友達から借りられない額の借金はしちゃダメなんですよ。客観的に返す当てがないって見られているということなんで。

じゃぁ、なぜサラ金はあなたに貸してくれるのかといったら、貸したうちの返せない人が何%いてそれはどれくらいの年収の人でといった統計を利用して、損をしない利子を割り出してあなたに利子を付けているからです。

言い換えれば、返せない人の分の利子を返せる人が負担しているとも言えると思います。

生活福祉資金貸付制度を利用できないか検討する

でも、誰もが友達や親せきがいるわけじゃないですよね。そう言う時でも、借り入れ先はクレジットカードのキャッシング(消費者金融)ではなく、厚労省の制度である生活福祉資金貸付制度を利用できないか社会福祉協議会に相談する方がいいです。

国がやっているので借りられる人の条件は、ある意味困っている人ほど有利です。借りられる金額の上限も最大で500万円です。
詳細は福祉資金福祉費対象経費の貸付上限目安額など

一方で、生活福祉資金貸付制度の条件に合わず「普通」に暮らしてるのに、足りない生活費を借金でなんとかしてしまうと、返済のメドが立たなくなるのは明らかです。

慢性的な生活費不足の場合は、収入を増やすか、生活レベルを下げる、働けない状況なら生活保護しかないです。少なくとも借金することじゃないです。

お金を借りる際に考えるべきことのまとめ

  • トータルでいくらの返済額になるのか知ってから借りる。
  • リボ払いは絶対にダメ。
  • 返済計画を立てる
  • 税金の支払いが苦しい時は役所に相談
  • 弁護士や役所の福祉課に相談する

借金返済額はいくらになるのかチェックする

月々の返済額も大事ですが、トータルでいくら返済する必要があるのか分かってないなら、きちんと把握しないと。トータルの返済額が分からないということは、値札を見ないで商品を買うようなものです

リボ払いはしない。絶対にしない。

リボ払いは地獄の1丁目。元金(借りたお金)が減らないと借金は減らないのに、リボ場合は利子を払っているだけになることがありますから。リボはダメです。絶対にダメ。

借りる前に返済計画を立てる

「必要に迫られて」借金だとは思います。でも、返済計画を立ててから返済のメドが立つ場合にだけ借りるべきだと思う。結局返せなくなるから。

年金保険料、健康保険料などは状況によっては減額や免除になる。まずは役所に相談!

年金保険料や国民健康保険料、保育料などが払えなくてサラ金に借金してまかなうという人がいますが、それは絶対にダメ。税金は自己破産できない代わりに、滞納する前に役所に相談すると減額や免除の手続きができる場合があります。

税金類は滞納する前、借金をする前に市役所に相談してください。

本当に借金しかないのか、しかるべき人に相談する

お金のことは相談しずらいですよね。でも、お金の問題は、必ずしもお金を借りることが解決策とは限りません。先ほど生活福祉資金貸付制度のように別の方法や免除の方法などがあるからです。

特に、年金や健康保険料など国の事業は、支払えなくなる前に相談することで免除などができることがあります。でも滞納してしまうと、そういう制度が利用でないので注意が必要です。

だから、本当に借金しかないのか、市役所の福祉課や弁護士などに相談に行った方がいいです。

生活相談は市議会議員さんがお勧めです

市役所に相談にいってもどうにもできないならば、市議会議員さんに相談してみてください。

いやぁ、政治はちょっとと思うかもしれませんが、そう拒否反応をならさらずに聞いてください。

まず、市議会議員さんはいろいろな情報を持ってます。

なぜなら、当選した時に何千票もの票を取って当選してますから人脈があるので、ハローワークに求人を出す前で人手不足で困っている会社の社長さんを知っていることも有ります。

仕事さえあれば、生活費の心配がいらなくなるのであれば、就職先を紹介してもらえることはとても助かりますよね?

自宅近くに市議会議員さんは住んでませんか?または友達が市議会議員さんと同じ町に住んでいることはないですか?そういう縁がなくても、今どきの市議会議員さんはブログやFacebookをしていますから、そういうところから相談することもできるはずです。

相談する価値があります。

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 2 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. こんにちは
    私も2年前にシングルマザーになって、小さな子供を二人育ててます。
    偶然にもこちらのブログにたどり着き、気になってた情報が詳しくたくさん載っていたので、ぜひこれからいろいろ勉強させてもらいたいなって思っています。

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