シングルマザー的節約生活術-年収110万から始める貧乏脱出大作戦-

電気代を節約する方法。一か月電気代500円生活【固定費の削減が成功する節約です】

電気代を節約する方法。一か月電気代500円生活【固定費の削減が成功する節約です】

こんばんは、さなです。節約をするためには、流動的な食費やレジャー費などに目を配るよりも、固定費を下げることが一度の見直しで済みラクですし、効果も絶大です。

今日は、電気代を節約する方法についてです。

電気代を節約する方法 電気機器を極力使わない。

当たり前すぎて、笑っちゃいますが、電気機器を使わない方法がいくつかあります。

早寝早起きをする。

夜遅くまで起きていると、その分あらゆることに電気を使います。照明、テレビ、エアコン、ストーブ、扇風機など。
消灯時間を決め、守ることで電気代を節約することができます。特に子どもが小さいうちは、健康にもいいので一石二鳥です。

電気機器を買わない。使わない。

たとえば、電気ポッド。
便利なので、使ってしまいがちですが、シングルマザー家庭は常に熱いお湯はいらないのではないでしょうか?電気ポッドは止め、保温ポッドで十分な場合もあります。

たとえば、掃除機。
ほうきでも十分キレイになるのに、掃除機を使ってしまうことがあります。ほうきでも十分キレイになります。

たとえば、炊飯器。
土鍋で炊くことももできます。また、お鍋で炊くこと炊飯器も炊いたご飯を冷凍保存することで、保温機能を使わないようにすることもできます。

一つの部屋に集まり、家電の使い方を工夫する。

家族ごとに部屋があると、部屋の分だけ電気を使います。なるべく一つの部屋に集まるようにすることで、電気代を抑えることができます。

夏場、エアコンをしばらく使ったら、扇風機だけで済ます。
冬場、ホットカーペットを使ったら、ひざ掛けをする。

待機電力を減らす

外出するときは、冷蔵庫やタイマー機能がある家電以外のコンセントを抜いてしまうこと。

テレビや扇風機、時期外れで使わないエアコンの電源はコンセントから抜いてしまいましょう。
ただし、節約タップは節約タップ自体が高価なので、かえってトータルすると高くつく場合があるので注意が必要です。

 

電気代を削減する方法その2 電気代の基本料金(アンペア)を下げる

電気代は、ケータイ電話のように使う電気量によって、段階的に基本料金が設定されています。
一度に使う電気量が多い家庭ほど、基本料金(アンペア)があがります。

一度に使う家電が少ない家庭は、基本料金(アンペア)を下げることで、電気代が下がる場合があります。
注 状況によっては、電気代が変わらない場合があります。
注 アンペアの変更は大家さんの許可が必要な場合があります。

 

目安は、2LDKの家族世帯で30A(アンペア)程度となりますが、使い方によって違います。1年に1回しかアンペア変更ができないので、アンペア変更は電力会社に相談しましょう。

電力会社一覧

東京電力株式会社
関西電力株式会社
中部電力株式会社
東北電力株式会社
九州電力株式会社
四国電力株式会社
中国電力株式会社
北陸電力株式会社
北海道電力株式会社
沖縄電力株式会社

電気代を1か月で500円にするには?

実際に子ども一人の夫婦で1か月500円で暮らしている家庭があります。
その家庭は冷蔵庫や洗濯機を持たない生活を実践しています。

冷蔵庫を持たずに、毎日のように商店街で買い物にいったり、洗濯機を持たずに下着などは手洗い。バスタオルを使わずにハンドタオルを使ったり、夜は必要な場所だけ照明を使ったり。かなりミニマムな生活をしています。

全てを真似することはできませんが、それでも、そういう生活ができる人もいるというのは、参考になります。

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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