シングルマザー的節約生活術-年収110万から始める貧乏脱出大作戦-

「おひとりさま出産」を読んで。わたしはできないから、頑張ってほしい

漫画雑誌、オフィスユーで連載している私小説ならぬ、私漫画「おひとりさま出産」を買いました。漫画なんて買うの、久しぶりです。しかも、新品。いつも、基本は中古です。ブックオフとかアマゾン中古とか。

でも、今回、10年ぶりくらいに買ったコミック「おひとりさま出産」は新品を買ったよ!

中古だと、作者に売上が行かないじゃないですか。この「おひとりさま出産」という漫画は、年収アンダー200万円で未婚の母を選択したアラフォーマンガ家七尾ゆず先生の私小説ならぬ、私漫画。

おひとりさま出産をしたのは、著者本人なんです

頑張ってほしいなって思ったので、子供の食事代くらいにはなるかな?と思って「おひとりさま出産」を新品購入しました。

年収200万円の「おひとりさま出産」は、やっぱり無謀

おひとりさま出産を読んで、やっぱり年収200万円以下で未婚の出産は無謀だなぁと。

妊娠中にも関わらず、徹夜で働く日があったり、臨月ギリギリまで立ち仕事して、出産10日前まで働いて・・・。わたしにはできないよ。でも、「無謀でも子供を産みたという気持ちを止めることはできない」という七尾先生の気持ちはとても人間らしいと思うんです。

現実社会は、お金がないと子どもを満足に育てられないと思ってます、わたしは。子どもには、きちんと納税できる労働者になってほしいから、大学などに行かせたいですからね。

だけど、お金がなければ、子どもを育てれないという社会はオカシイ

だけど、子育てにお金がかかる現状がいいとは思ってません。むしろ、オカシイでしょ!

なぜかとうと、子どもを持ちたいという人として自然な希望が、お金という人が作った単なる道具によってあきらめなければいけないからです。

人の希望よりもお金が上位に来ている社会は、持続可能ではない

人として自然な希望よりもお金が上位に来ている社会は、持続可能ではないです。現実に、結婚する人も減り、子どもも減り、少子高齢化で大変な状況になってるじゃないですか。

だからといって、ポンポン子どもを産める社会にしよう!という話にもならないとは、思います。実際、児童相談所に預けられている子どもの親の中には、子どもを産んでは見たものの「子どもが邪魔」と、預ける親もいるわけですからね。

それでも、親としての自覚以外のことーたとえば、未婚、低年収ーが、ネックになって子どもが産めないというのは、何とも悲しい。

わたしの価値観で今の日本社会を見ると、未婚の低年収で出産することは、とても難しいと思っています。でも、未婚でも年収が頼りなくても産みたいという女性は、応援したいと思っています。

今後どうなる「おひとりさま出産」

今3巻まで出ていて、四巻まででてます!おひとりさま出産は、打ち切られてないよ~

子どもが生まれた後の育児編になっていますが、今後どうなるのか同じシングルマザーとしても気になります。

人によっては、主人公や主人公の彼氏の言動にイライラする人もいるかもしれませんが、ギャグ漫画なので逆境も面白おかしく書いてるので、悲壮感はありません。ただ、丁寧に読めば、主人公の葛藤やらも書かれています。

これから未婚ママになる人やシングルマザーなら、元気をもらえるんじゃないでしょうか。

【追記】2017年7月21日ごろにおひとりさま出産5巻が発売予定です。

 

 

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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