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母子家庭で賃貸契約が決まらない!傾向と対策とは?

こんにちは!さなです。今日は住まいの話。離婚するにあたって、賃貸住宅を借りようと物件を探しているシンママもいるかと思いますが、賃貸住宅が借りられなくて困っているシンママもいます。今回はそのシンママ賃貸住宅事情についてです。

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シングルマザーで賃貸住宅が決まらない。母子家庭は差別されているのか?

わたしのところにも、シンママで賃貸住宅が決まらないという話が耳に入ります。もしかして、母子家庭だから差別されているの?って思うかもしれませんが、実際はそういうことではないようです。

賃貸住宅が決まらない。入居審査に落ちた理由とは?

賃貸住宅に住むには入居審査があるので、入居審査に通らないのであれば家は貸してもらえません。

入居審査で問題になるのはどんなことかというと、

  • 他の入居者と上手くやっていけるか?
  • 素性の分からない人ではないか?
  • 家賃滞納の恐れはないか?

最初から「無職お断り!」の不動産屋さんや大家さんは別ですが、無職だから賃貸住宅を借りられないということはないと聞きます。

家賃滞納は、保証人を立てることでカバーできますし、資産があれば無職かどうかは問題ではないです。

保証人も家族や親族に保証人になってくれる人がいないという場合は、保証会社を利用するということもできます。不動産屋さんに聞いてみましょう。

保証会社を利用して保証人を立てる

それよりも、シンママ家庭の場合はトラブルを起こすのではないかと思われて、入居審査ではじかれるほうが多い印象です。

たとえば、ママが仕事の間、小学生の子供が一人で留守番することになってしまってませんか?
子どもが留守番をするのは、不動産屋さんや大家さんによってはイヤがります。

なぜかって?子どもが一人で留守番してて、家から火事をだされたら大変だからです。また、子どもが未就学児前ですと、子どもの生活音でトラブルになることを避けるために、入居させない大家さんもいます。

入居審査落ちを防ぐカギは不動産屋さんとの良好な関係を築くこと

全ての大家さんや不動産屋さんが子供のいる家庭に厳しいというわけではありませんから、よい物件に出会えるように不動産屋さんと仲良くしておくことです。

たとえば、不動産屋さんは話し方や服装などで人間性を見てます。接客の仕事を長くしている人は分かると思いますが、話し方や服装で、どういうタイプの人が分かることってありますよね。

私は、メールのやり取りで相手がどんなタイプか分かりますよー。同じような内容でも書く人が違えば、選ぶ言葉、言い回し、全部違います。そして、それは行動にも現れるんですよ。

不動産屋の入居審査も同じだそうです。不動産屋さんに行くときは、服装や態度などにも注意しましょう。

ファミリー向けの物件や歓楽街の近くで母子家庭が多くいる地域を選ぶ

ファミリー向けの物件や母子家庭が入居している物件は、それだけ子持ち家庭にウェルカムと言えます。また、歓楽街ではシングルマザーが多く働いていますから、その周辺の地域は母子家庭が多く住んでいるはずです。

逆に家賃の安さにこだわって、単身者が多く住むマンションに住みたいと願っても、他の入居者との兼ね合いで子持ち家庭は入居できない場合があります。

そうであるなら、ファミリー向けの物件や元々母子家庭の人が多く住みそうな地域と言われている歓楽街の周辺の物件から選ぶ方がいいです。

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シンママでも子どもと豊かに暮らしたい

子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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