シングルマザー的節約生活術-年収110万から始める貧乏脱出大作戦-

ちょっと待ってその離婚。考えが甘いのでは?離婚はいつでもできます。

こんにちは!さなです。離婚は結婚と同様、幸せになるために選択するものだと思ってます。

しかし、離婚後に生活が行き詰まった方からのメールがわたしの元にも届きます。幸せになるための離婚なのに、離婚をきっかけに生活が行き詰るのはつらいです。

生活に行き詰る方には共通点がありますから、幸せな離婚のための参考にしてください。

もちろん、DVやモラハラなどの渦中にいて、このままでは子供やママの心を壊すのは時間の問題という場合は、下の条件に合っていたとしても、すぐにでも逃げた方がいいと思います。(その時は役所の市民相談に相談するといいです。)

離婚後に生活が行き詰る人の共通点とは?

離婚後、生活に行き詰る人に見られる共通点
1、年齢が40代で幼い子供を抱えている
2、離婚当時パート職または無職。就職のメドが立っていない。
3、養育費などがない。又は継続的な支払は期待できない
4、貯金がない

 

子供が小さいと今後、お金がかかります。貯金や養育費があれば子供の学費はそこから出し、自分ひとりの生活費だけを確保すればいいです。

しかし、ハローワークに行ってみれば分かりますが、フルタイムでもパートのでは、一人暮らしの費用すら出せない時給の地域もあります・・・。

ダブルワークだって、体力の問題もあり口で言うほど簡単ではありません。

状況によっては頑張りが報われるとは限らない

これと言った資格やスキルがなく40代で無職やパート勤めの人が、これから正社員を目指したとしても、正社員のイス自体が少なくなっているのですから、本人の頑張り次第で正社員とはいえなんじゃないかな。

わたしも離婚しているので、離婚を考えるには理由があるのは分かるんです。しかし、離婚の理由が正当だったとしても、離婚後の生活がラクになるわけではありません。

だから、離婚は用意周到にすべき。そうしないと、子供にしわ寄せがきます。

離婚前にやるべきことがある

わたしは30前半で無職で離婚しましたが、即パート就職が決まったのは住んでいる地域やタイミングなどもあります。

仮に、アラフォーの今、離婚で迷っていたら離婚届けを出す前に就活します。少なくとも自分の稼ぎで自分の生活費を出せる程度は稼げないと子供と生活はできませんからね。

そして、実際に稼いだ生活費で生活できるのかどうかを確かめてほしいです。母親は食べていけるだけでいい・・・。との考えかもしれませんが、食べていけるだけの生活がどんな生活か、想像しているのと実際にやるのでは、そのギャップは凄まじいです。

余裕が一切ない生活を正確に想像できますか?しかも、食べていけるだけでいい・・というのは、ママの希望であって子供の希望ではないですからね。

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貧困は蟻地獄。経済的な問題をクリアにするにも、お金がいる

離婚後に経済的な問題をクリアするには、資格が必要な仕事に就くのでも、起業でのなんでもいいのですが、社会に求められる人材になる以外ありません。

でも、ダブルワークで朝から晩まで押し流されるように働いていたら、社会に必要な人材になるための勉強も、転職のための就職活動も、起業の準備もできないんです。チャレンジができない。

離婚をせずに我慢しろという話ではありません。ただ、離婚前に離婚後のことを正確にシミュレーションすべきだという話です。

一度はまったら抜け出すのが大変なのが貧困です。

いきなり離婚ではなく別居から離婚という手順を踏み、経済的な問題はできるだけ離婚前にクリアにしておいて方がいいです。そうしないと、貧困という蟻地獄から抜け出せません。

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シンママでも子どもと豊かに暮らしたい

子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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