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子育てと仕事の両立を壊すブラック企業の見分け方。蟻地獄にハマらないために。

シンママブログ管理人さなです。実は、わたしは「誰にとってもよい会社」というものに巡り合ったことがありません。

パートだったというのもありますが、フルタイムで働いているのにとてもじゃないけど生活できない給料の会社だったり、正社員でもサービス労働(残業じゃないよ!)があったり、激務だったり。そういう会社ばかりでした。いわゆるブラック企業です。

いい会社に縁がない理由は、見る目がないから!

能力は棚の上にあげてしまって恐縮ですが、会社を見る目がなかったということもあります。わたしは、男を見る目もないですが。

しかし、子持ちのシンママで会社見る目がないのは、まずいわけです。子持ち女性が、フルタイムで働いても生活できない給料や、激務すぎると子どもにしわ寄せが行きます。これは、もう100%断言できる。

納得して働いているならいいのですが、こんなはずじゃなかったという後悔するのは、まずい。

だから、会社を見る目を養う必要があります。

実際、ブラック企業に入ってしまうと、転職活動をしたくても労働時間が長すぎて転職を考える余裕がなかったり、エネルギー自体を会社に吸い取られてしまって、心身共にどうしょうもなくなってしまう。

そしたら、もう蟻地獄。抜け出すのに相当のエネルギーが必要になります。エネルギーがないのに、エネルギーのいることをするのは、本当にシンドイ。だから、ブラック企業には近づかないのが一番です。

だから、ブラック企業かどうかを見る目って必要。見分け方をシェアします。

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ブラック企業の見分け方1 求人広告にいつも載っている

これは、もう有名な話。求人広告にしょっちゅう載っている会社は、もうブラック企業です。人間関係が特殊とか、給料がまともに払われていない可能性もある。

今の時代、サービス残業が酷くても、貰っているお給料が並なら我慢する人もいます。

たとえば、サービス残業があっても年収500万円とかそれ以上などの場合、残業代がでなくても残業代込みと思い直して働く人がいるからです。

そういった社会背景があるのに、しょっちゅう求人広告に載っている会社は、かなりのもの。要注意です。

ブラック企業の見分け方2 社会保険料の記載がない

これも、もう分かりやすすぎるブラック企業。社会保険の記載は会社のよいところをアピールするチャンスです。にも関わらず書いてない。問い合わせて確認すべきですし、もし社会保険に入ってないのであれば、社会保険料を払えるほど会社が儲かってない可能性が高い。

儲かってないのに廃業しないのは、社長自身はお金で困ってないからしょう。そういった会社に応募する優先順位は低いです。

ブラック企業の見分け方3 求人広告に従業員がピースサインで写っている

たまにありませんか?従業員がピースサインして求人広告出している会社。求人広告ってフォーマル(公)なもののはずです。それなのに、ピースサインをして求人広告を出す会社の従業員や社長は、公私混同が当たり前の社風だとわたしは思っています。

わたしは、ピースサインの会社に入ったことはないですが、あえて求人に申し込むこともないと思う。

ブラック企業の見分け方4 年間休日日数が105日で低給料

休日って大事です。休日が年間105日というと、合法です。でも、低給料だったらブラックです。

年間休日105日ということは、土日(土日は年間96日)+9日しか休みなしです。国民の祝日は15日ですから、GWなし、お盆休みなし、正月休みなし、ってことです。でも法律には違反しないので合法です。

しかし、休日105日にも関わらず低収入だとブラック企業です。最低賃金法に反する違法労働の可能性があります。

また、現実的にも休日が105日では、体力的にかなりキツイ。

ブラック企業の見分け方5 面接時に「あれ?」と思うことがある

急に面接に来て、といった電話とか、面接官が威張っているとか、そういう「あれ?」って思うことがある会社は何かズレています。

上司が威張ってる、急に面接の打診などは、自分本位ってことだと思います。自分本位は会社本位ということ。会社本位だから、キツイ労働環境を放置している。従業員のことを人だと思ってない。

関わらない方が無難。

ブラック企業の見分け方6 前任者の在籍年数が異常に短い

めでたく採用になり、いざ引継ぎのために前任者と打ち合わせをしている時に、在籍期間を聞いてみて下さい。ブラック企業は異常にみんな早い期間で辞めていきます。

その速さは、1週間とか、1か月とか、3か月以内。人間関係の場合はそんなに早くにつまずかないですよね。でも、異常に激務とかの場合は、能力のある人ほどすぐに見切りをつけるので、在籍期間が異常に短い会社はブラックです。

ブラック企業は蟻地獄

ブログやメール読者さんから相談を受けることがあるのですが、あまりにブラック企業だとそこから抜け出すのが本当に大変です。ブラック企業にいると、会社の基準が「ブラック企業」になってしまいます。

そうなると、どこへ転職しても同じだ、ここで頑張るしかない、と自分で自分を納得させるために、おかしな考え方になってしまいます。それ、違いますからね。

ブラック企業をはじく就職活動・転職活動は?

「判断する」という作業は、なんでもそうだと思うのですが、第三者の目でも見てもらって客観的に判断することがブラック企業に引っかからない方法だと思います。

自分の両親でもママ友でも、誰でもいいのですが、求人票を第三者に見てもらったり、面接後に会社の様子を周囲の人に話して聞いてみるって大事です。

また、人材紹介会社を利用するのも手です。人材派遣じゃないですよ。人材紹介会社ね。求人している会社と就活中の人をマッチングしてくれる会社です。結婚相談所みたいなものです。

でも、結婚相談所と違って就職が決まった場合に、お金を払うのはあなたを採用した会社です。あなたは金銭的な負担はなし。そこが結婚相談所とは違うところですね。

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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