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多くの母子家庭が狙ってる!それでも入りたい公営住宅に当選するコツ

シンママブログ管理人さなです。ほとんどの家庭が、収入のうちに家賃の割合が多いかと思います。そのため、家賃が相場よりも低いといわれる公営住宅は、魅力です。

住まいを変えるだけで、年間十数万円以上の節約があるわけですからね。そりゃ、魅力です。

しかし、だれでも入れるわけではなく、公営住宅に住むためには収入の条件があり、自治体によってその収入基準は違います。ただ、障がい者や未就学児を抱える家庭は、一般の基準とは別の収入基準で入居資格を判断されます。

母子家庭は公営住宅に公営住宅に入居できるは、都市伝説

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かつて、母子家庭は優先的に公営住宅に当選できるという話もあったようですが、各自治体のHPを見ると、現在はほとんどの自治体で、入居の資格は収入の基準だけです。母子家庭優遇は都市伝説と化しています。

それでも、自治体によっては母子家庭などは2回クジをひける場合や、自治体の条例によって公営住宅の中の数室のみを、母子家庭専用の住宅として提供している自治体もあります。

母子家庭は入居のチャンスは多そうです。お住まいの自治体によって違います。メンドクサイですが、自治体に必ず問い合わせてみて下さい。

公営住宅の入居のコツは、ただ一つあきらめないこと

公営住宅の入居の選定は抽選です。そのため、チャンスを増やすには、応募回数を増やすしかありません。ですから、公営住宅に入りたいのであれば、諦めずに公営住宅の入居者募集が出るたびに申し込みをすることです。

中には、申し込み2回で抽選に当たったというラッキーな人もいますが、諦めずに10回応募し、やっと10回目で当選という人もいます。スラムダンクの「あきらめたら、試合ですよ。」ではないですが、諦めたらそこで終わりです。

 

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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