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母子家庭でもリッチな理由。隣の母子家庭の暮らしが羨ましい?

「母子家庭」をキーワードに検索してわたしのブログに訪れる人の中には、「母子家庭が扶養手当を不正受給しているのではないか?」といった疑念をもって、わたしのブログにやってくる人もいます。「隣の母子家庭が、新車購入した。不正受給してるんじゃないの?」みたいな。

母子家庭全てが児童扶養手当をもらえるわけではありません

児童扶養手当は所得制限があります。なので、全ての母子家庭が国からお金を頂けているわけではないんです。

母子家庭でもリッチな人っていますよ。母子家庭の全員が貧困層ってわけはないですから。たとえば、中国人は平均給料10万円以下と言われてますが、都市部に住む4億人程度の人たちは、先進国の給料水準かそれ以上で働いてます。それと同じ。

母子家庭でも、実家がリッチで支援してもらっている人もいるし、実家からの支援がなくてもキャリアウーマンで会社経営をしていたり、上場企業でバリバリ稼いでいる人もいます。

たとえば、シンママ・キャリアウーマンで言えば、BTジャパン社長の吉田晴乃氏(51)はそのトップじゃないでしょうかね。経団連初の女性役員になれらた方です。たまーに、TV放送される政府の会合の様子を知らせるニュースの時に、チラリと写ってます。

yosidaharuno

 

 

 

 

画像引用http://4knn.tv/yoshida-haruno/

吉田晴乃インタビュー「「お金がない」から子どもの願いを聞けないのは、 母親にとって死ぬほど苦しい」
なので、母子家庭が全員貧しさにあえいでいるわけではありません。当然、リッチな母子家庭は児童扶養手当ももらえませんし、国からの支援もありません。

母子家庭だから、苦労しているはずっていう発想は差別的

母子家庭の我が家は、さほど余裕があるわけではないですが(笑)、在宅の仕事なので時間に融通がきくことで、不審に思っている人もいるかもしれません。わたしは、いつでも家にいるわけですし。

しかし、母子家庭でもいろいろな家庭があります。それは、夫婦そろった家庭と変わりありません。

母子家庭は金銭的に苦労しているはずだから、隣の母子家庭がリッチな様子だと納得がいかないという考えは、差別の源泉になる気がします。

母子家庭は、自分達とは違う下層であるべきだと考えて、自分より下にみているのですから。それが差別の源泉とならず何になるのか。

それで、その差別の源泉を持っている人が、女だともっとやるせないですよね。同性であるがゆえ、同じ立場になる可能性もたぶんにあるわけですから。

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シンママでも子どもと豊かに暮らしたい

子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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