シングルマザー的節約生活術-年収110万から始める貧乏脱出大作戦-

「シングルマザー、なんとかなる」は、景気のいいバブル時代での話

シンママの生活に関して話を聞くと、「大丈夫、なんとかなるよ!」って言われませんか?このように、言うシンママさんは、ある特定の世代の人以上のシンママが多い気がします。

母子家庭にならざる得なくなり、シンママになったかと思いますが、「シングルマザーでも何とかなるのは、景気のいいとき限定」だとわたしは、思います。

金銭問題は、心の問題に直結する

実体験から言っても経済状況は、心の状況と繋がっています。お財布が寂しかったら、気持ちも荒むものです。なので、全体的に景気がよい時は、経済的にも精神的にもなんとかなるんです。

バブルの時は、わたしは小学生だったので、あまりピンときませんが、バイトの時給1000円2000円だったそうです。そういう景気のいい時期にシングルマザーを経験した人は、その日、その日を乗り越えるだけで何とかなった人も多かったはずです。

でも、今はそうとは思えません。

不景気に生きるシンママは、子どもの笑顔は見ずに働いています

今のシンママに余裕がないのは、子どもにかかるお金が額が違うからです。少子化で大学進学する子どもが増え、就職も大卒が条件のところも増えています。また、学費も年々上昇中。一方でパートやバイトが増えて正社員のイスも減少しています。

バイトを掛け持ちして頑張っているシンママもいますが、そんなママは子どもの笑顔をゆっくり見ている暇はありません。

シンママでも何とかなる人は、実家のサポートがあったり、養育費を頂けたり、または本人がしっかり稼げている場合です。ただ焦って、毎日を押し流されるような生活を送っている人は、シンママでも何とかなる、という状況にはならずに沈んでいってしまいます。

わたしも、専業主婦で離婚し計画は立てての離婚ではありませんでしたが、養育費の面、実家のサポートがありました。それを生かして、今は右肩上がりの収入があります。

離婚しても何とかなる漠然と思って、無計画な離婚だけはしない方がいいです。

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シンママでも子どもと豊かに暮らしたい

子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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