シングルマザー的節約生活術-年収110万から始める貧乏脱出大作戦-

母子家庭の子なら、「給付型奨学金狙い」という戦いは中学入学から既に始まっていると思う。

シンママブログ管理人さなです。母子家庭で経済的に苦しい場合、給付型の奨学金で賄えたらいいな~と思います。(給付型奨学金とは、返済がいらない奨学金制度です。)

しかし、母子家庭だからって、奨学金をもらえるってことはありません。

なぜなら、大学は義務教育ではないから。義務教育でないから、貧しいという理由だけでは金銭的なサポートは得ることはできないんです。(高校の授業料は、手続きをすることで無料です。)

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母子家庭の子どもは、早めに進路を考えた方が吉

だから、経済的に苦しい母子家庭は、早めに真剣に子どもと進路を考えた方がいいと思います。公立の中学校はだれでも入れますが、中学生からすでに、給付型奨学金狙いの競争は始まっていると思う。

少なくとも、うちの新中2年生の子どもは競争中です。競争といっても、怠ける自分自身との競争ですけどね。他人との競争と言えるレベルにはいません。

また、競争といっても大人になった今、中学生の娘の教科書を広げると、中学までの勉強ってやはり基礎です。

義務教育ってことは、国としては「この程度のことは9割の人が理解していてね。やれば理解できるはずだよ。」というメッセージだと思います。

だから、「勉強ができない」の大半は、「勉強やってないから」だと思う。自分を振り返ってもそうです。やってないからできないのは当たり前。東大生が先日TVに出てましたが、1日10時間勉強していると。

1日10時間勉強して始めて給付型奨学金の土俵に立てる

「1日10時間、受験勉強」と聞くと簡単に東大生に対して頭いいんだね~って言えない。「頭いい」って本人の生まれ持った資質だけに注目しているようにも取れますよね。「生まれつきデキがいい」みたいな。

でも、それって本人の努力を否定することにも繋がりかねないと気づきました。

中には天才がいるかと思うので、1日2時間程度の勉強しかしなくても、東大合格しちゃうエリートがいるとは思います。それでも、多数の東大を受験するような子は、やることやってるんですよね、やっぱり。

我が家の場合は、1位を目指し頑張っています

我が家の場合は、高校は公立の最上位校狙い、大学は給付型奨学金狙いです。給付型奨学金が貰えなくても何とか大学進学させるつもりですが、子どもには給付型奨学金じゃないとムリと伝えています。

高校入試の段階で学力がなくて公立に行けなかったという子は、わたしには抱えきれない。子どもが大学受験をしたいと言い出して、お金がなくて焦って給付型奨学金について調べても、たぶん遅いです。奨学金狙いの子どもは、中学生の頃から戦っていますから。

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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