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シンママは嫌われるんです。世間から嫌われたらどうする?

シンママって嫌われると思ってます。わたしは少なくとも、それを承知して生活するようにしてます。基本的に社会的弱者って嫌われ者だと思います。なぜなら、社会が「効率」と「合理的」を基準に動く資本主義社会だからです。

確かに、一部の人は「効率」と「合理的」で動く社会の価値観とそうではない社会の価値観とを、必要に応じて使い分けてます。でも、わたしを含め多くの人は、「効率」と「合理的」の社会の価値観に比重を置いてます。

その表れが、ベビーカーを押して電車に乗ると、迷惑がられたり、生活保護受給者へのバッシングだと思ってます。確かに、電車のスペースがベビーカーの分狭まりますし、「怠け者」には働いてほしいって思うのも無理はないかと思います。

それと同じ理由で、母子家庭も、自分で離婚したくせに社会に頼りやがってと思う人もいると思うんです。

母子家庭も社会的弱者です。だから、嫌われるのは基本です。

だから、「あの子のうちは、母子家庭だから・・・・。」「あの人は、離婚シングルだから・・・。」という声があるのも分かります。

「・・・・。」の後に続くのは、ネガティブな言葉かと思います。たとえば、「しつけがなってない。」とか「自分勝手」とか「協力的でない」とか。

母子家庭じゃなくても、しつけのなってない子もいるし、自分勝手な人もいます。でも、ネガティブな原因は、ぜーんぶ『片親だから。』と済ませられてしまうことは、少なからずあるかと思います。母子家庭は嫌われていると考えておいた方がある意味ラクです。

自分で「母子家庭だから・・・」と言ったら、甘えだ

実は、わたしは離婚当初は結構、無自覚に「母子家庭だから・・・」って甘えていました。(遠い目・・・。)わたしは、世界で一番不幸なシンママだって思ってたんで、何かにつけて「母子家庭だから・・・」を理由にいろいろ逃げてました。本当に、当時の自分で自分をぶん殴りたいですよ!

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でも、ある日思いましたよ。母子家庭だから、逆に言い訳できなってことに。基本的にシンママは嫌われているんですから、マイナスからのスタートです。社会は厳しい!

そして、シンママだからこそ、子ども達の生活だけを支えていればOKというのではなくて、シンママだからこそ、地域のため、学校のために、気配りをし、自分のできる範囲最大限に動かなくてはいけない。最大限、動いたってやっぱり夫婦そろっている家庭には、及ばないものです。

大半の子どもは成長すれば、自動で弱者から強者になるものです。しかし、シンママはもう大人。自分で努力しなければ、社会的弱者からずっと抜け出せない。ずっと、社会的弱者で、足手まとい。冒険映画を見るまでもなく、足手まといは、大抵嫌われ者です。足手まといでも嫌われないのは、その人なりの気配りしている場合だけ。

「母子家庭だから、疎まれている?」「母子家庭だから、嫌われている?」「みんな、理解してくれない!」悩むこともあるかもしれません。でも、周囲の人に、具体的に自分の状況を説明すると同時に、気配りをすれば、周囲の人は理解してくれると思う。少なくとも今よりもっと周囲の理解が得られると思います。案外、世界は愛で溢れていって最近気づきました。

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子どもが風邪をひいたら、子どもと一緒に横になり、学校から帰った子どもにお帰りといってあげるそんな生活をしています。 平均2時間の作業で月15万円以上稼ぐわたしの働き方の話はこちらで公開中。

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